ママゴト 1 (ビームコミックス)

著者 : 松田洋子
  • エンターブレイン (2011年8月25日発売)
4.05
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  • レビュー :29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047274730

ママゴト 1 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • スナックのママ「映子」は、過去にかわいい娘を亡くしたトラウマで子どもを真っ直ぐ見ることもできない。
    そんな映子のもとに無理やり預けられた純真無垢な5歳児「タイジ」。
    ちぐはぐな二人の生活は、ゆっくりと暖かなものになっていき――

    どうしようもない人間らしさ、がリアルに描かれた漫画。最初は「癖のある絵柄で苦手かも~」と思ったのですが、映子ママもタイジもどんどん可愛く見えてくる。
    『ママゴト』というタイトルが切ないなあ。いつまでも続けばいいのに。

  • けして好きな系統の話でも絵でもないのに読まずにはおれないという。続きが気になるよ…

  • 悲しくも面白い。もうなんかスゴい。

  • 『ママゴト』
    NHK BSプレミアム/毎週火曜放送
    前期より継続

  • 息子を亡くした過去を持つスナックのママと友人に置いて行かれた息子の交流を描いた作品。

  • 2014.6.8

  • 松田洋子の漫画は2作目ですが、不幸と貧乏は芸風みたいです。
    不幸だけど貧乏だったけど、しぶとく逞しく生き抜いてきた映子。
    友達の子供、ブサ可愛いタイジを預かることになります。
    2人の拙いやりとりは笑えるし、微笑ましくもあるのですが、子育て漫画という感じはありません。
    何かに縋らずにはいられない映子の孤独さが胸に痛い漫画です。

  • いい話だった。

  • 同僚のN嬢に借りて、3巻一気読みしました。夜中に嗚咽が止まらず・・こんなに泣いたの久しぶりかも?です。素晴らしい作品ですので、是非読んでみてくださいまし。

  • リアルな表現と絵に最初はとっつけなかったのですが、心に来るのでいつの間にか止まらなくなってしまいました。
    母になれなかった女と、母を求める男の子の苦しいけど、温かい話。幸せになってほしい・・・心から。

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