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Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ) / ISBN・EAN: 9784047274730
作品紹介・あらすじ
ちぐはぐなふたりの、おかしくて、そしてせつない、ある奇跡への物語、開幕。
みんなの感想まとめ
ちぐはぐなふたりの生活が描かれたこの物語は、悲しい過去を抱えるスナックのママと無邪気な5歳児の心温まる交流を通じて、人間らしさのリアルな側面を浮き彫りにします。ママは愛する娘を失ったトラウマから子ども...
感想・レビュー・書評
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けして好きな系統の話でも絵でもないのに読まずにはおれないという。続きが気になるよ…
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悲しくも面白い。もうなんかスゴい。
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ジャケ買い。悲しい過去を持つスナックのママ映子と、預けられた5歳児との暮らし。一度幸せを垣間見てしまうと、元に戻るのは辛いよな…(/ _ ; )
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『ママゴト』
NHK BSプレミアム/毎週火曜放送
2016年8月30日から -
息子を亡くした過去を持つスナックのママと友人に置いて行かれた息子の交流を描いた作品。
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2014.6.8
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松田洋子の漫画は2作目ですが、不幸と貧乏は芸風みたいです。
不幸だけど貧乏だったけど、しぶとく逞しく生き抜いてきた映子。
友達の子供、ブサ可愛いタイジを預かることになります。
2人の拙いやりとりは笑えるし、微笑ましくもあるのですが、子育て漫画という感じはありません。
何かに縋らずにはいられない映子の孤独さが胸に痛い漫画です。 -
いい話だった。
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同僚のN嬢に借りて、3巻一気読みしました。夜中に嗚咽が止まらず・・こんなに泣いたの久しぶりかも?です。素晴らしい作品ですので、是非読んでみてくださいまし。
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リアルな表現と絵に最初はとっつけなかったのですが、心に来るのでいつの間にか止まらなくなってしまいました。
母になれなかった女と、母を求める男の子の苦しいけど、温かい話。幸せになってほしい・・・心から。 -
友達の子を育てるスナックのママの話。
スナックのママが子供を育てると、放置プレイになりそうなもんだが、そうならない。自分の子供なら100%そうなるだろうが、他人の子供だからだろう。ママの優しさも他人の子供だからと考えてしまう部分も多い。『ママゴト』とはうまくタイトルをつけたもんだなぁと思う。
作品全体に流れる生暖かさがすべて「ママゴト」というタイトルに集約されているようで、皮肉の聞いた作品だなと強く感じた。作者の別作品『薫の秘話』を読んだことがあるだけに、特に強く。エンディングがまさに「これはママゴトです」と作者が語っているようで、「ですよねー」と答えそうになったw -
おもしろい。「まほおつかいミミッチ」と他1冊くらいしか読んだことなかったが、筆力ある。ひとまず続きを読みたい
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俺にとって切なさと言う感情が如何に大事かを思い出させてくれた。1人で居酒屋で読みながら5回くらい涙ぐんだよ。自分のじゃなくていいから子供欲しい。
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セリフがいい。方言(広島県福山市)がいい。表情がいい。疑似家族をめぐる、いいことづくしのせつないお話。(たとえ他人の子でも)子供のいたいけさは、ズタボロに傷つき、ガサガサに乾ききった女の心を癒しまくるわけです。
それにしても福山弁、いい。わたし自身はインチキ程度にしか話せないが、子供のころからなじみのあるいとおしい方言なので、これだけでもご飯大盛りパクパクおかわり気分に浸れる。この漫画をプレゼントしてくれた幼馴染のクリスに感謝。 -
過去に映子が過ごした子供時代での苦くも悲しい思い出、子供を失った事への辛さ、無念がタイジとの慣れない共同生活を過ごしてる内にタイジを通して色々気づき、考えさせられ、教えられ、過去の呪縛から解放されて前に前進する映子の描写が切ないながらもほっこりしてしまう作品。タイジとの生活もいずれ別れが来そうだが…此からどのような結末が待ち受けているかが気になる。
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2巻まで読了。
多分広島が舞台の、子供にトラウマを持つスナックのママの主人公と彼女に押しつけられた純粋な子供タイジの話。
タイジの健気さとか、主人公のタイジに向ける愛おしそうで切なそうな表情はもはや反則だと思う。
3巻発売が待ち遠しくてしょうがない。
今更読み始めるよりむしろ完結してから買えば良かったと心底思う。
でも、少しでも興味があるなら是非とも読んでいただきたい作品。 -
複雑。決して好きな絵柄ではないんだけど、書店で試し読みを読んでどうしても気になって買ってしまった。映子が痛々しくて、悲しくて、もう見ていられない気持ちにさせられる。でも続きが読みたい。どうか、せめてどうか少しでも救いのある最後になりますようにと祈らざるを得ない。
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イタイ。クルシイ。救われる。・・・ブランチでは紹介しちゃダメでしょ。お気楽な「泣けましたー」とかで片付けたらイカンでしょ。
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泣くこと必至。
こってりし過ぎているくらいの人情ものだけど、ずんとくる。
現実的な行動はうまくできなくても、映子の子供への感情は重苦しいほど正しい。
全ての子供がこういう愛情をきちんとむけられて育ってほしい。
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著者プロフィール
松田洋子の作品
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