玲瓏館健在なりや 2巻 (ビームコミックス)

著者 : 冨明仁
  • エンターブレイン (2011年9月15日発売)
3.84
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  • 10レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047274983

玲瓏館健在なりや 2巻 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • C1

  • 1巻は黒,2巻は白でまとめられている表紙。しかし,なぜどちらも翠が一番大きく描いてあるのやら?メインヒロインというわけでもないのに。

  • 最終話に出てくる、キス魔の話が短編二集目のキャラにつながるのか、逆なのか?この人の描くキャラクターたちは皆スタイルと言うか、姿勢が良いね。もっとそれぞれのキャラに話を振って欲しかったけど、これくらいのボリュームがマンガの密度を高めるから面白いと思えるのかな。

  • 完結。
    玲瓏館の終わりとそれぞれの別れとその後。
    寮監さんの館にかける情熱がラストに重くのしかかる。
    清々しいラストで感動したが、
    もうちょっと続いて欲しかった。あと2巻くらい。
    キャラにもっと話をあてて掘り下げて欲しかった。
    そうすれば別れとその後の演出がもっと生きたと思う。
    でもなかなか面白かった。

  •  うーん少し微妙でした。最後に玲瓏館自体が主役みたいな話になりましたが、それまでに玄太と美琴の話が中心すぎてあまり館自身のドタバタが見れなかったのが残念でした。連載が長く続ければもっと横に伸びる作品だったので、ちょっと短すぎたと思います。

  • よい終わりかたやった。

  • もう少し個々人のエピソードを入れてもよかったかと思うけれど、残された僅かな時間。最終話の表紙だけで、いろいろと想像できてよかった。

  • 良い、終わり方でした。
    いくらでも、終盤が決まっているとはいえ、話を間に挟むことができたと思いますが、すっきり二巻でとても良い。
    でも綾乃が一人だけ超可哀想で救いがないなぁw

  • 1巻を以前に購入して読ませていただいて、作者の絵柄やストーリーが良かったので今回も購入しました。
    作品の中でキャラクターがイキイキと
    していて好きですね。
    ストーリーは壊すことが決まってしまった学生寮に暮らす人たちのお話。
    青春の1ページ的な作品だったりします。

    この作品はこの巻で終わりなのですが、作者の次の作品に期待してしまいます。

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