テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)

  • エンターブレイン (2011年12月22日発売)
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レビュー : 386
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047275157

感想・レビュー・書評

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  • 長期化するとどんな展開に?しかし、お風呂ばかりでよくここまでネタがあると感心する

  • テレビはイカヅチの力で動いているのだ。なかなかローマに戻れなくなったルシウスの行動が面白い。さつきさんの古代ローマ愛も見逃せない。

  • とてもおもしろかったです^_^ お風呂でタイムスリップは凄いですね。飛行機のなかで映画を見ました。よく出来ていたと思います。阿部さん?!の演技はうまかったです。

  • タイトルだけ知っていた「テルマエ・ロマエ」 進められて1巻~5巻を一気読み。

     読み始めて、「なんだ、風呂の話かよ・・・」と思いましたが、すぐに「何だコレ!」に変わりました。
     すごいストーリーですね。風呂でタイムスリップ?
    古代ローマと繋がるのか・・・

    作者のヤマザキマリ、タダもんじゃねーな。

  • 古代ローマと現代日本のお風呂にフィーチャーしたこの漫画、「テルマエ・ロマエ」。
    各巻表紙も似ているので、いつも何巻まで持っているのか忘れちゃうんですよねー
    表紙を見てもアホな私には自信が無い。 これ、第4巻? 第6巻? みたいな。
    アホな私の話はおいといて、第4巻です!!

    神のイタズラかなんなのか、時々現代日本へタイムスリップ出来るようになっちゃった主人公の古代ローマ浴槽技師、ルシウス。
    今回はどんな日本のお風呂文化と出会うのか・・?


    古代ローマのお風呂文化にさらなる発展をもたらすためにルシウスさんが頑張るこの漫画。
    が、話数が進むにつれて毎度短編構成では難しくなってきたのか・・今回は今までのテンポとは違う展開模様?
    その点は作者さんもコラムで触れていますね。 

    ちなみに個人的には今回の長期滞在の展開、すっごい好きです!
    日本のディアナ、もとい、さつきさんがすっごい好み!!
    ルシウスが初めて出会う、言葉の通じる平たい顔族・・!?
    良い感じに真面目で、面倒見よくて、万能で・・!
    ・・・そしてちょっと変人!?
    素敵な女の子だなぁ。


    文字ばっかりで話題がぎっしり詰まったお風呂コラムも勉強になって面白い、オススメ漫画です。

  • 読んだ!

  • 初めの頃ほどの衝撃と面白さはなくなってしまったけれど、
    それは連載になったのだから仕方のないこと。
    十分に楽しめるので、良い。

    ついに日本に長逗留することになるとは・・・。
    ニューキャラ・さつきがナイス。
    絶対あり得ない人物なんだけれど、
    なんというか共感してしまうなあ。

    しかし、これだけの衝撃を受けながらも、
    自分の知識と感覚で、
    ちゃんと状況を受け入れてしまえるルシウスの柔軟さは、素晴らしい。
    大らかだなあ、ローマ人。
    これからの展開が気になる。

  • 「テルマエ・ロマエ4」4

    著者 ヤマザキマリ
    出版 エンターブレイン

    p132より引用
    “徹底的に制御された精神性と身体性を要求される踊りがどれだ
    け大変なものか、私は稽古の度に痛感していました。”

     古代ローマの浴場建設技師を主人公とした、浴場文化をテーマ
    にした一冊。
     次期皇帝を亡くし、気落ちする皇帝を浴場に誘った主人公ルシ
    ウス、そこで大きな事業を引き受けることになるのだが…。

     上記の引用は、幕間のエッセイでの一文。
    日本舞踊を習っていた著者の感想。型にはめるという練習法は、
    日本には昔からある方法のようです。真似をするなら簡単そうに
    思ってしまいますが、完全に同じように真似をするというのは大
    変難しいことのようです。体つきが同じでないのですから、まあ
    難しいのは当たり前なのかもしれませんが。
     この作品は映画にもなって大ヒットしたようですが、私は漫画
    だけで完結しておいて欲しかったなと思います。

    ーーーーー

  • 今度は日本でストーリー展開して、面白すぎ。はまってしまった。

  • 前巻までは面白いけどだんだんマンネリ化してきたなと思っていたら、新たな展開があったし、ヒロイン的な新キャラのかなり無茶のある設定も面白かった。

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著者プロフィール

【著者紹介】 ヤマザキ マリ(やまざき まり)
漫画家。1967年、東京生まれ。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェにて油絵を学ぶ。その後、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカを経て現在イタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(KADOKAWAエンターブレイン)で漫画大賞2010、および第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。900万部のベストセラーに。他に『モーレツ!イタリア家族』、『ルミとマヤとその周辺』、『スティーブ・ジョブズ』(いずれも講談社)、『プリニウス』、『パスタぎらい』(新潮社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)、『望遠ニッポン見聞録』(幻冬舎)など。

「2019年 『地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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