放浪息子 12 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 699
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047275294

感想・レビュー・書評

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  •  学園祭から、舞台は高校へ。
     二鳥くんは相変わらずで、女装趣味はあるんだけど芯がまっすぐですごく強い感じがする。もうブレないし、潔くてかっこいい。でももう第二次性徴が始まっていて、女装していて男性だとバレないなんてこともなくなってしまうんだろうな。どうなってしまうんだろうと心配。
     人間関係が色々なところに着地しつつあるところで、舞台が変わって、これからまた新たな人間関係が気づかれていくんだろう。この巻はそのまま転換点であるから、どんな新展開が待っているのか楽しみ。

     「このふたりは13年後に……」は笑ってしまいました。

  • 表紙の折り返しにまどかさんが!

  • ファッションショー、高槻さんと二鳥くん可愛かった… 色々あった中学校も卒業です! 二鳥くんは第一志望が残念でマコちゃんと同じ男子校へ(岡や土居も一緒)高槻さんと千葉さんは同じ学校です。二鳥くんの行動力が凄いな… といつも思います。自由に生きてるなって思います。

  • 高校生になった…!

  • 彼も彼女らもついに高校生か……時がたつのは早いものだ。
    相も変わらず一進一退。日常は続く。

  • マンションで読む。このシリーズも完結です。ここで完結が正解だと思います。ここから先は、別の漫画です。

  • 早いもので、ニトリンたちもいつの間にやら高校生になって。ニトリンは受験うまくいかなかったけど、そういうとこ、ちょっと敷居の住人ぽいなぁ、みたいなとこもあって。あの髪を急に染めちゃうところとか。て、ネタバレですね。千葉さんが好きです。なんたって千葉さんだと思います。(11/11/3)

  • 敷居の住人に引き続き登場した兼田先生だったが
    またしても見せ場らしい見せ場なく中学編は終了してしまった
    相変わらずヒロインに惚れられただけだった

  • 相変わらず面白いです。

    中学卒業で幕引きとなる物語だと勝手に思い込んでいたのでこの巻の展開はとても嬉しかった!
    でも...今後、個人的に好きな佐々ちゃんとちーちゃんの出番が...減らないといいなぁ...

  • 高槻くんと二鳥くんはなれちゃったー。
    喫茶店の奥さんいい人だ。

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著者プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。1997年、『ぼくは、おんなのこ』でデビュー。代表作『青い花』『放浪息子』はテレビアニメ化された。2015年、『淡島百景』が第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。その他、『こいいじ』『娘の家出』『敷居の住人』『どうにかなる日々』など、著書多数。また、アニメ『アルドノア・ゼロ』『バッテリー』のキャラクターデザイン、小説の装画など、マンガ以外にも活躍の場を広げている。

「2018年 『こいいじ(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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