ログ・ホライズン (4) ゲームの終わり (下)

著者 :
制作 : ハラ カズヒロ 
  • KADOKAWA/エンターブレイン
4.29
  • (79)
  • (80)
  • (19)
  • (2)
  • (1)
  • 本棚登録 :574
  • レビュー :41
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047275430

作品紹介・あらすじ

大規模戦闘がいよいよ勃発!異世界の危機に、"冒険者"と"大地人"の共同戦線が開始。

感想・レビュー・書評

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  • 戦闘だけで終わっちゃうのかな、と思いきや、ルンデルハウスーーー!が全てな巻でした。
    あとはクラスティとレイネシア姫はもっと仲良くなるといいよ。

    個人的にミノリちゃんの成長いちじるしく、シロエの1%刻みで、先行30秒にはしびれました。

  • ミノリといいレイネシアといい、女性陣の活躍が目立った巻でしたね。
    そしてシロエのあの奥の手。
    運営会社に用意されたゲームではなく、自分たちで物語を作っていくという意味でも、「ゲームの終わり」というサブタイトルが光ります。

  • blog(2013-12-04)から転記

    上巻の続きでマイハマやらチョウシで戦いが続いています。
    特にチョウシの防衛戦は緊張感にハラハラしながら読んでました。
    まさかこんな展開になるとはっ! ……ってシチュエーションもありましたけど、振り返るとあれこれと伏線は張られてましたね。
    シロエが頼りになる人だと改めて感じました。そりゃーミノリも憧れちゃいますわ(笑)。
    そういえば今回はあちこちでカップルっぽい人たちが増えてきてましたね。
    吊り橋効果っぽい人たちもいますけど。

  • シロエが新しい魔法を開発して、ワールド・フラクションが起きる・・・
    契約術式っていうのがまたシロエらしいところだが、契約に従って世界が改変されるって恐ろしいと思うし。

    他の話だけど、海外篇で大地人がモンスターになってたのってたぶん契約術式の影響だよね・・・

  • 今回も手に汗握るハラハラ ドキドキ展開。
    あっと言う間のイッキ読みです。

  • 経験値ロストがあるとはいえ蘇生呪文が20レベルという点に取って付けたような御都合主義感が残るものの、第3巻に感じていた設定と展開の齟齬(http://goo.gl/X8yDCeとか)がちゃんと消化されているのは良い感じ。

  • ちょっとクラスティさんが好き過ぎて冷静に感想が書けないぐらいクラスティさんを好きになってしまった……。
    クラスティさんとレイネシア姫が一緒にいるシーンが特にいい。
    巻頭のイラストも大変素晴らしい。

    あとルディ。
    泣きそうになった。

    冒険者と大地人の関係は一段落、かな?
    次はどんな話になるのか楽しみ。

  • 自分では怠惰だといっておきながらやる時はやるレイネシアの啖呵は格好良い。
    ルンデルハウスの秘密からシロエの新しい魔法の開発。
    これがどういう風にこの世界に影響を及ぼしていくのだろうか…。

  • 本がアニメに追いついたようなので初めてアニメを見てみた。絵が挿絵が忠実に再現されてた。登場人物の声も大きくイメージと違うものはなかった(1回しか見てないけど。あとどのアニメも同じだけどマリエ姉の関西弁はやっぱイケてなかった)。
    そろそろ作者さん恒例?の兵法と経済を生かした話運びになってきてるのかな??「まおゆう」でも思ったけどラノベ+兵法やら経済やらってやっぱおもろいな~と思いました。あとこの作者さん、ありがちな設定から違った発想に話が進んでくのも面白いと思います。

  • 本がアニメに追いついたようなので初めてアニメを見てみた。絵が挿絵が忠実に再現されてた。登場人物の声も大きくイメージと違うものはなかった(1回しか見てないけど。あとどのアニメも同じだけどマリエ姉の関西弁はやっぱイケてなかった)。
    そろそろ作者さん恒例?の兵法と経済を生かした話運びになってきてるのかな??「まおゆう」でも思ったけどラノベ+兵法やら経済やらってやっぱおもろいな〜と思いました。あとこの作者さん、ありがちな設定から違った発想に話が進んでくのも面白いと思います。

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