形なきモノを売る時代 タブレット・スマートフォンが変える勝ち組、負け組 (ビジネスファミ通)

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  • エンターブレイン
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047275447

感想・レビュー・書評

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  • ★3年前の本だが、タブレット、スマートフォンの業界の変化の激しさを痛感した。

  • タブレットが「見る」「読む」を変える。タブレット端末の誕生の背景と成長、また技術的な観点からも今後をうかがえる。

  • iTunesによって音楽販売の変化が起きた。今後、タブレット、スマートフォンを媒介として、その変化が加速されていくことが予測され、それに基づいた戦略が必要となるだろうという内容である。

    読後感としては、正直なところ、買って読む価値は無い。

    前述の変化を支えるユーザの生活スタイルについての分析が全くなく、ただ単なる技術論の現状追認記事にしかなっていない。

    一点だけ、読む価値があると思えたのは、「所有」から「利用」へのスタイル変化に言及した部分である。音楽で言えば、CDを買うスタイルから、iTunesを始めとした「利用」に対して料金を支払うスタイルに変化しており、それが今後すべての生活の局面に波及するだろう、そしてそれを見越した製品開発が望まれるという点である。

  • タブレットやスマートフォンの普及で、テレビやゲームなどのそれぞれ独立していたモノが、タブレット・スマホに集約されるよって感じの内容です。その中で起こるコンテンツのデータ化やそのシステムを紹介してくれています。ただそれが紹介で終わっていたのであまりおもしろくなかったです。

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著者プロフィール

1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。
得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、アエラ、週刊朝日、週刊現代、週刊東洋経済、GetNavi、DIME、日経トレンディ、 AV Watchi、ASCIIi.jp、マイコミジャーナルなどに寄稿する他、テレビ番組・雑誌などの監修も手がける。
小寺信良氏と共同でメールマガジン「小寺・西田の『金曜ランチビュッフェ』」を毎週金曜発刊。同メルマガは、単品版としてKindleでも金曜夕方以降に配信中。

「2018年 『ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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