野菜のいちばんおいしい食べかた

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 53
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047275508

感想・レビュー・書評

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  • ただの料理本ではない
    野菜に対する思い入れがなみではない
    料理の写真は数点
    レシピも数個
    素材である野菜の特色が
    料理の仕方が語られている
    愛着が大切だととても分かる
    美味さを引き出すコツ

  • 日々料理をしていると『行き詰まる』時があります。
    作っている自分自身が目新しいものが食べたい~!と欲する時です。
    そういう気持ちの時、手にとりました。

    料理を作らない人も、読んで楽しい本だと思います。
    読むと、野菜売り場に立ち寄りたくなっちゃうような本。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「『行き詰まる』時があります。」
      毎日3食キッチリ作られていたら、レパートリーが幾つあっても足りないでしょうね。
      ところで、この表紙に写って...
      「『行き詰まる』時があります。」
      毎日3食キッチリ作られていたら、レパートリーが幾つあっても足りないでしょうね。
      ところで、この表紙に写っている赤いのはトマト?気になる~
      2013/04/06
    • ecruさん
      nyancomaruさんへ

      そう、トマトです♪
      ー「トマトの丸ごとオーブン焼き」レシピー
      トマトに切り込みをいれ、にんにくの薄切りを挟みオ...
      nyancomaruさんへ

      そう、トマトです♪
      ー「トマトの丸ごとオーブン焼き」レシピー
      トマトに切り込みをいれ、にんにくの薄切りを挟みオリーブオイルをかけて250℃のオブーンで焼く。(粗塩をかけてめしあがれ♪)

      生でも美味しいトマトですが、加熱する事で
      じゅわ~と甘くなります。
      私は、にんにく抜きで時々作りますョ。
      2013/04/08
  • レシピ本ではなくて読み物です(レシピも載っています)。著者は体調不良をきっかけに野菜中心の食生活を始め、体調が回復した後も、楽しみながら魚も乳製品も摂らない厳格なビーガンを続けているようです。とはいえご家族は普通にお肉も魚も乳製品も好きで召し上がるそうです。この本で紹介されているのは野菜だけのレシピですが、レシピから何かをマイナスするのはむつかしいけれど、逆に何かを足すのは割と簡単にできるので、自由に肉や魚、チーズなど足したりしてアレンジしてください、というようなことが冒頭に書かれていて、なるほど!と思いました。確かに、マイナスはむずかしいけどプラスは気軽に出来そうです。春夏秋冬の章に分かれているので野菜の旬もわかります。ちょっとした発想の転換のヒントをもらえるので、ベジタリアンでなくても、ベジタリアンに興味が無くても、食べるのが好きな人なら、楽しんで読めると思います。

  • "読む"料理本です。文字を追うだけでお腹がぐうぐう。なすの丸ごとオイル煮は美味しかった!
    読んで作って、二度楽しめるお得本です。
    (南九州大学:ちねり)

  • 本屋さんでこの本を見つけ、野菜を食べたくなりました。
    なんというか、ざっくり書いてあるレシピがとっつきやすくて良いです。適当にやってしまえ、という気分でやってしまう。まだふたつしか作ってませんが、それなりに美味しくできた…気がします。
    あと、野菜の種類ごとにあるレシピが考えやすくて良いです。冷蔵庫の中をみて、この野菜使いたい、というやり方で探せるし。よい本を買ったなぁと思います。

  • 大好きな料理研究家、庄司いずみさんの本です。
    「この本は”読む料理本です”」
    と帯にあるように、
    普通の料理本とは違って文字がびっしり。
    季節の野菜を「こんな風にして食べたらおいしいですよ」と、
    ちょっとした講義の実況中継を聴いているような本です。
    気になる野菜の部分を拾い読みしていたら、
    読むのに時間がかかってしまいました。

    きっと何度も読み返すことになると思います。

  • 母ちゑこ行き。

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プロフィール

野菜料理家。100%植物性のみのレシピを紹介するブログ、“vege dining野菜のごはん”が話題を呼び、ブログと同名のレシピ本が大ヒット。ダイエットや美肌、アンチエイジングなど、キレイになる野菜料理で人気を集めている。『もどさずできる乾物料理』『今日からはじめる干し野菜』(家の光協会)ほか、著書多数。

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