ラーナ神剣伝-放浪剣士と紅の弟子- (KCG文庫)

著者 : 睦月貴
制作 : ネム 
  • エンターブレイン (2011年10月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047275980

作品紹介

国を出て旅を続ける剣士ユオンと剣の手ほどきを受けながら道をともにする弟子の少女ナユは、偶然出会った追われるオルカの姫君ソフィアと女騎士レイラを助ける。幼い頃に別れて以来だったソフィアの願いを聞き、攻め入るオファーラとの戦いに協力することになったユオンとナユだが、二人はいまだにお互いの距離感を掴みかねていた。ソフィアを旗印に、ついにオファーラとの聖戦がはじまる。自分を認めてもらいたいナユは焦りのあまり、ユオンと戦場で離ればなれになってしまう。ソフィア率いるオルカ勢は勝利を手にできるのか、そして二人は再会できるのか!?正統派ファンタジー誕生!E★エブリスタ×KCGヒーロー小説大賞優秀賞受賞作。

ラーナ神剣伝-放浪剣士と紅の弟子- (KCG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読みやすくて、長いページ数なのに気付くと読み終わっていた。
    ファンタジーとしては珍しい感じの一人称で、キャラクターに感情移入しやすい。
    正統派にして王道。

  • ファンタジー作品。
    数名の一人称で展開していくストーリー。

    一人称なので登場人物に感情移入しやすい。

    主にユオンとナユの一人称で展開されていて、
    ユオンが語らないナユへの思いや、
    ナユが語らないユオンへの思いなんかが、
    読み手にはダイレクトに伝わる。
    1巻は登場人物のおおまかな紹介のような感じ。

    微笑ましかったり、重苦しい展開だったりで、
    本をめくる手は止まらなかった。

    ユオンとナユの師弟関係が微笑ましくて見守ってあげたい雰囲気。

  • び、微妙……。
    出だしは割りと好みの感じで、これはいけるかなー? と思っていたのだが、進むにつれて読むのが苦痛に(笑)。
    なんと言うか、メインヒロインであるのであろう弟子がウザイ。
    そして、揺れ動く視点がものすごく読みにくい。
    ストーリーとしては好きな部類に入るんだけど、ラスト十数ページは斜め読みするだけで終わりました。

    次は買いません。無理。

  • まさに読みたいと思ってた感じのファンタジー♪
    続きが気になります。

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