姫さま、恋愛禁止です! -旦那さまと呪いのウサ耳- (ビーズログ文庫)

著者 :
制作 : 旭炬 
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 44
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047276246

作品紹介・あらすじ

いちゃいちゃを禁止された"ワケあり"夫婦のアリーとリオハルト。ある日、お目付役のラディムの目を盗み二人だけの甘い時間を過ごしていると、不思議な仮面(ウサ耳つき)を発見。悪ふざけでつけてみたリオハルトだったが…と、取れないッ。なんとそれは死を招く呪いの仮面だった。しかも、しゃべりだした仮面はかなり柄が悪い。どうやらその『声』には秘密がありそうで?超ラブコメ第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • まだまだいちゃいちゃできないわけあり夫婦は
    それでも目を盗んでいちゃいちゃ。
    その最中にみつけた仮面を頭につけるとあら不思議。
    取れなくなってしまったという…。

    しかも心で思っている事がだだもれ。
    これはかなり困ります。
    普通の人でも困るというのに、やっちゃったのは
    上から数えた方が早い権力者。
    きれいに隠す事を得意とするのに、だだもれ…問題あり。

    とはいえ、その仮面以外は別段いつもの通り(?)に
    いちゃついてみたり、怒られてみたり。
    あまりに濃い人々の1巻になれてしまうと
    こんなもの、と色々スルー。
    一応側近の彼がちょっぴり可哀そうな気もしますが
    慣れてしまった方が楽ですよ、と流してみたい気も?w

    しかしこんな困った状態だというにも関わらず
    きっちり仮面のうさ耳を使いこなせているのが
    さすがというべきなのか、素晴らしいというべきか…。
    そして最強なのか最凶なのかは分かりませんが
    一番は侍女の彼女です。

  • 肝心なところはきちんとわからないままですが、
    まぁいっかと思えるバカ夫婦で。

    一目惚れとかだとつまらないし、
    いまいち思い合う強さに納得できないことも
    多いが、ちゃんと気持ちで
    おもいったのが見えてたので良かった。

    今回の件でもう少し彼の彼女に惹かれた部分が、
    見せれてれば、もっと楽しかったのに(笑)

    続きないのかな…??

  • リオハルトに、今度はウサ耳がついちゃいました。
    普段は丁寧なもの言いなのに、ダダ漏れしてる言葉は乱暴で、なんか意外な一面が見られたような気がします。

    ぬいぐるみの馬にアリーがキスしたあとの取り乱しようとか、お札を貼られて、気持ちが中に閉じ込められて暴走し始めたときは、ちょいドキドキしましたけど、やっぱり寸止め。惜しい。

    アリーの宣託の件は、ひとまずお預け。
    次巻に持ち越しのようです。

  • リオハルトの動物コス(?)で攻めるシリーズなのかしら?見た目ウサギちゃんで狼な本性ダダ漏れなリオハルトっつーシチュエーション、面白かった。口悪い風なのが普段とのギャップもあって、ズキュン(古)とくるわ~。

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