Fellows!(Q) 2011 AUTUMN "Quiet" (ビームコミックス)

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  • エンターブレイン (2011年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (478ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047276284

Fellows!(Q) 2011 AUTUMN "Quiet" (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 勿忘草、今日子、わたしのかみさま、足下、夏美、愛人、棚の上、乙女魔球、龍の国、奴がくる、プッペ、雷が鳴ると、柴立くん、三ツ星、茸の子、おとめ座、紳士、第Q、罌粟、青野さん、が面白かった。
    非常に満足しますた。
    棚の上がダークホースすぎた。挨拶が楽しくなるような漫画でしたな。わたしのかみさまもすっごく良くて気に入っています。愛人とおとめ座みたいにお姉さん属性が発揮される漫画はもっと着て欲しいですね!!!!


    以下ネタバレ-----------------------------


    ・「カバーイラスト」高橋那津子
    『』001
    いいなぁコレ




    ・「カバーストーリー」入江亜季
    『』002
    モンハンっぽくて、異世界ファンタジーRPGっぽくていいね



    ・「勿忘草」夏本満
    『女子高生青春シリーズ第2弾。』005
    生きてる感じ!っていうのをなんかたぎってる感じのみだと思ってたけどそれ以外にもあって文化系少女の本を読んでる姿にそれをみつけたみたいな。系統的に接点のなさそうなふたりにできた不思議な友情というか、そういうのがいい。ギャル
    子ちゃんの表情の変化が非常にいいなぁ。特にメガネちゃんの生きている瞬間を見出す前後!!!これだねぇ。
    そしてギャル子ちゃんの定義にギャル子ちゃんは当てはまっているじゃないか、と気づかせてくれたメガネちゃん。最後にみせたぱぁっ!となる笑顔がいいなぁ。
    表情が素敵な漫画です。



    ・「ノアズアイランド」吉田覚
    『』033
    一風変わったリゾート地での開放感。外からみると下品だとかあまりいい風には言われないけど、きっと気に入るよ!という観光地レポ漫画的なね。やってみないとその良さはわからないよ、ぜひおいで!的な。
    僕に撮っては評価が難しいなぁ。



    ・「今日子におはよう」若槻久美子
    『』049
    ママが激エロ。これはだエプじゃんwwwwwwwそうとしか思えないです、はい。
    いつも部活で疲れて朝ごはんを一緒に食べれない一家。今日こそは!とママが本気をだす!
    その起こす秘策とは…美味しいご飯の匂いで目覚めさせること!他の子供達とパパはすでにヨダレだらだら。だけどなかなか長女の今日子ちゃんは起きない!
    これは素晴らしい漫画だ。食育漫画かもしれないw本当に料理が美味しそうなんだ!そいでみんなのオーバーリアクションがそこを引き立てるんだよね。僕も美味しいご飯は大好きですよ。なので気持ち分かるなぁ。
    胃袋をにぎってしまうようなお料理作ってくれる美少女が嫁入りする妄想に浸ってもう一度寝てくる。



    ・「わたしのかみさま」九井諒子
    『』077
    これ面白い。多分この人、半獣人間漫画の人かな。
    なにより女の子と神様が実にかわいいのだ。かわいさの種類は萌えではなく愛しい感じというか応援したくなるというか。
    こんな風に夢をもって一生懸命勉強してる子は応援したくなるわ、大それた夢だけどwww



    ・「足下の歩き方」樫本裕人
    『side:A ふたりの歌姫』095
    結構気に入ってきた!
    前は鳥に乗る話だったかな。
    ちび妖精ちゃん二人組の女の子の方が歌姫に選ばれた!エントリーしてないのに!ということでエントリーちゃんとして通った子はヽ(`Д´#)ノ ムキー!!となる話。ちみっこかわいいなぁ。ハクメイって女の子?違うよね?


    『sideB:ガラスの灯』
    これは妖精的エンジニア的研究者の話。面白い。生命の鼓動をリズムとあかりで表現してるってのがまず面白いねぇ。うろたえるセンがかわゆす。



    ・「夏美」宇島葉
    『』129
    シュール。
    お父さんが巨大セミでしかもそのお父さんを油であげて食べる。おしまし。本当にそれだけw
    夏美ちゃんはR18な文章を書くお仕事をしてるようですよ。



    ・「愛人サイトシーイング」新井美智代
    『』 133
    いいなぁwwwww(;゚∀゚)=3ハァハァ
    美人な金髪白人お姉さんにこの町案内してと頼まれた少年!思春期だけにいろんな部位がきになりつつつも硬派を装っているので直接的なことは言わない!
    案内する時になんだかんだで町の魅力を理解していて力強く紹介していく、そしてお姉さんの外国人的なノリの中でみえる彼女の魅力を発見していく。
    翌日その彼女がTLA(だっけ?ALT?)として自分の学校の先生だということが発覚してハッピーエンド!
    姉属性と外国人属性、となかなかの属性付加が心地良い作品なのです。甘酸っぱさとえろさがよいすなぁ!!!




    ・「此岸郷愁」碧風羽
    『』165
    言葉を流暢にしゃべれるということがどういうことなのか、ということに頭をめぐらしてしまうけどそっちじゃなくて彼女がひきとめたかった理由を感じ取るべきだったよね。いや、これは僕の話ね。戦場なんかより私といようぜってことでいいのかな。いろいろ感じ方がありそうで奥深そうだな。勝手な思い込みかもだけど。
    マスターが言葉から楽園を想像した通り戦場よりここの方がいいでしょって言いたかったんだろうか。でも言葉の教養考えれば奥さんのことにも気づいたはず。



    ・「棚の上のなにか」百名哲
    『』177
    タイトルがアレな感じでどこにでもありそうな感じなアレな感じにも関わらず、ダークホース的に面白かった漫画。実によい。僕も明日からちゃんと挨拶できそうw
    そんな気になるとっても素敵な漫画だ。





    ・「蜂谷乙女の魔球」福島聡
    『』181
    乙女ちゃんかわいいなぁ(^ω^)ペロペロ
    先輩とデートと思ったのに…。
    なんでもできちゃう彼に野球をやめさせるためだけに使われたったw



    ・「竜の国の花嫁」鳴海圭
    『』205
    これすっごくよかった。
    へたれ王子の元に嫁ぐことになってしまった戦姫の話。しかし王子は龍に変身できちゃうっていう。彼女たちが力を合わせれば確かに良い国になるだろうね。
    絵が最高にかわいい。




    ・「素晴らしき哉、告白!」なかま亜咲
    『』251
    短いwwwww
    燃え上がれー!と勢い良く告白しにいったら人違いですた。



    ・「奴がくる!」高橋那津子
    『』255
    侵入者!と思ったらその正体は…。
    鮮やかに切り抜けていく姿がすごいw



    ・「プッペな僕ら」尾崎友美
    『』271
    かわいらしい物語だった。
    コピー人形の恋の物語。




    ・「雷が鳴ると」松本結樹
    『』295
    お前女の子だったのかよ!展開は好きだよ。
    太鼓の達人が得意な青年の前に現れた雷太鼓志望の鬼の子が技術を教えてくれーと頼みにくる話。キャラが人外で日常系というなんかありそうな話だけどかわいらしくて面白い。青年が太鼓の達人が得意でっていうこの設定と鬼というのがうまくマッチングしてて面白い。しかも鬼も就職とかでいろいろ親に言われるからわざわざ人間に訊きに来たっていうのがねw



    ・「柴立くんと志堅原さん」睦月のぞみ
    『』319
    面白いw
    とのかくより好きかも。
    しけんはらさんが我が道すぎるwww




    ・「三ツ星まじっくレストラン」宮田紘次
    『』343
    うひひhwwwかわいいのぉwwww
    天使の少年に片思いする魔女っ子の隠し味www



    ・「マザコン先生」澤江啓太
    『』351
    普通にうぜぇwwwww




    ・「茸の子の里」牧田真希
    『』365
    僕はこれを読んで、昔の人の中にもこういう人が絶対にいたんだろうと思う。そしてそういう人がいろいろ非難されたりひどい目にあったんだろう。けど、それを裏で乗り越えていろんな発見したり改革したり発明したりしたんだろうなぁと思うとなんかちょっと感動した。



    ・「おとめ座ヴィーナス」菊池るち
    『』375
    年上の美少女お姉さんとか小学生的にもうこれほれる以外にありえないからあああああ!!!
    帽子くんも引込みがつかなくなったんだろうな。
    小学生ってメンツの張り合いだよなぁ。
    だから僕は嫌いなんだ、小学生が。昔の自分みてるみたいで。
    脳内補完で将来結婚することにしておいたお(*´σー`)エヘヘ



    ・「乙嫁語り」森薫
    『』407
    うまって不思議と人の言葉がわかるらしいね
    今回はそういう話



    ・「紳士はマグ様がお好き?」冨明仁
    『』415
    これは続きもので読みたい。長さは同じでいいから。スペース紳士ってなんだよwww



    ・「乱と灰色の世界」入江亜季
    『』425
    病気の話とおうたろうの話。おうたろうはなんか体に封印されてるみたいだね。初めて知った。



    ・「第Q地区」高田健一
    『』441
    タイトルパロwww
    何気にグロいwこれはブログに載ってたマジキチ漫画じゃなかったかな。ろみこ先生にもちあげられる姫がかわいい。
    ロボ…(´;ω;`)お前のおかげで地球は今日も平和だ。



    ・「野罌粟」犬童千絵
    『』447
    よい作品ですな。読んでると辛くなるタイプの漫画。美人な使用人さんだなぁ。彼女は問題をかかえていたし、主人公も悪い友達とつるむようになって問題というね。
    結局主人公はどんどん落ちぶれていくと思うけど。助けてくれたけど、その姿は彼女がみたいものじゃなかったよね…。



    ・「青野さんの貸出記録」緒方波子
    『』471
    僕も青野さんみたいにいろいろ知りたいけど浅く…の前に三日坊主で終わる。

  • もう分冊でも容量一杯過ぎるのでじゃぁ姉妹誌ということにすればいいんじゃね?
    という理由で生まれた「Q」ですが、こちらもフェローズの原点に立ち返ったかのような読み応えのある一冊です。
    フェローズとも連動しているので読者としては両方追いかけないといけないので嬉しい悲鳴です。

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