狼の口 ヴォルフスムント 3巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
3.92
  • (25)
  • (56)
  • (28)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 403
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047276307

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • レビューはまとめて、8巻で。

  • ヴァルターかっこいい、つづきがきになる

  • イタリア側から盟約者団の協力者たちがついに立ち上がる。ヴィルヘルムの息子、唯一狼の口を乗り越えてきたヴァルターが、再び狼の口を越えて内側を目指す。
    ヴァルターを迎えた盟約者団は、蜂起して狼の口の南砦と北砦を攻める。

  • 前巻までは、微かな希望を抱く人々を絶望に叩き落とす鬼畜さが魅力の漫画なのかと思ってました。
    ヴォルフラムの強さがあまりにも揺るがないので。
    いままでの絶望はクライマックスのための長い前フリだったのですね。
    期待してます。

  • 狼の口を攻略のためアルベルトとバラバラ兄妹が決死隊となる。その行動のお陰でヴァルターは別行動が出来た。しかし、それがきっかけとなり、家族にヴィルヘルムの手が向かう。その後、狼の口攻略作戦の実行に移され、迫力のある、勢いづいた話になり読んでいてかなり興奮し、盛り上がった。ヒルデの活躍も中々だった。

  • 勝てる気がしない漫画……。

  • 相変わらず、誰が生き残るのか分からないハラハラ感がある。
    展開も早く、多分次巻がクライマックスなのかな?
    続きを早く読みたいです。

  • 2012 6/10読了。WonderGooで購入。
    ヴァルターの関越え・帰還編、さらには蜂起に至るまで。
    これは次巻くらいでけっこう決定的な流れになる感じか・・・?
    ヴォルフラムが焦っているらしき姿は初めて見た。

  • すごい勢いで人が散る、でも面白い。戦闘シーンが派手。3巻目にしてすでに佳境っぽいので短期決戦なのかな。

  • ハプスブルグから自由を取り戻すため、盟約者たちの戦いの火ぶたは切って落とされた。
    命を賭して領外の有志と連絡を取りあい、準備を進めていた彼らは、ついに難攻不落の関所〈ヴォルフスムント〉を南北から同時に攻め上げる。

    ついに代官様に冷や汗かかせた――!!
    今まで散々絶望っぷりを見せられてきましたが、ようやく…ようやく非情なる代官様に一泡吹かせる日がきそうな予感…!
    ってか彼に冷や汗かかせたのは大きな進歩!
    あと題名になっても死なない人も出てきたのも、なんかこう希望が出てきましたね!
    相変わらず多くの人が犠牲になってはいるんですが、それでも1巻2巻に比べたら、ちょっと風向き変わってきたな、と。

    ヴァルターくんほんと頑張れ!!
    ヴァルターくんの不幸は全て代官様に集約されるので、ぜひ彼には犠牲になった人たちの無念を晴らして欲しいですね…!
    そして未亡人ヒルデさん強過ぎ!
    次巻も非常に楽しみです。

全27件中 1 - 10件を表示

狼の口 ヴォルフスムント 3巻 (ビームコミックス)のその他の作品

久慈光久の作品

狼の口 ヴォルフスムント 3巻 (ビームコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする