バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)

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著者 : 井上堅二
制作 : 葉賀 ユイ 
  • エンターブレイン (2011年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047276475

作品紹介

ついにAクラスとの再戦を迎えた明久たちFクラス。雪辱を果たすため、そしてA教室の大画面で秘蔵DVDを観るため(一部関係者談)気力充分な彼らだったが、前回苦戦を強いられたAクラスも今回は序盤から全力全開。試召戦争は午前中から早くもクライマックス状態に。そんな中、突然3年生の主席がFクラスを訪れ謎の言葉を残していく…。『美形は帰れ!』(動物園の皆さん)果たして2年最強クラスの座はどちらの手に!?風雲急を告げる第10巻。

バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ギミックは凝ってる
    オチは、まぁまぁかな。

  • Aクラス戦。
    ムッツリーニと秀吉のご活躍(´ ` )?
    次巻からの展開に乞うご期待という感じ。

  • いよいよAクラスとの再戦。Fクラスの頭脳・雄二と、彼を知り尽くした翔子の作戦がぶつかり合います。

    その背後では、3年生の高城先輩の不穏な動きが見られます。一方、高城先輩のことを知っているらしい姫路さんも、何か悩み事を抱えている様子。

    ということで、このところ明久に攻勢をかけていた姫路さんに代わって、今回のラブコメ・パートは日記をなくしてしまった美波が一手に引き受ける形に。何気に今回は久保がかっこいい巻でもあります。

    ストーリーについては、最後の急展開に欲求不満が募るのも理解できます。確かに、きっちり勝負をつけたあとで、あらためて2年対3年戦に進んだほうがよかったかもしれません。ただ、あの強敵の久保くんや秀吉の姉が味方になって戦うという展開もおもしろそうなので、個人的には次巻への興味が削がれるということはありませんでした。

  • 9784047276475 254p 2012・1・5 初版

  • バカテスでは珍しく、思い返すと1回も笑わなかったような。

    高城先輩が残念でした。

  • 今までの伏線を受けて大きく話が動きました。
    名前はチラホラと出ていたキャラもイラスト入りで登場したりと盛り上がります。
    試召戦争のほうも宿敵Aクラスが相手という事で、練った戦略が見られて読み応えありました。
    思わず吹き出したのは高城先輩と学園長ペアのネタでしょうか。これはひどい。小暮先輩まで乗っかるしw

  • 一時はテンプレな会話とお決まりの展開に嫌気が差してしまったこのシリーズだが
    少し間を置くと素晴らしく面白く感じる
    やはりバカテスは戦争やってる回が断然面白い

    もしこのシステムが現実のものになったら戦力になるためにちゃんと勉強してしまいそうだわ

  • Aクラス戦再戦の話。前の巻で名前が出てきた高城先輩がついに登場した。 ハラハラドキドキの展開で読んでいて凄く面白かったが、シリアス展開なのか、いつものノリのいい会話はほとんど無く少し残念。

    まさかの3年VS2年の戦争が始まるようで凄く続きが気になる内容だった。

  • とにかく笑えます。バカだけど優しい登場人物たちにほっこりすることもしばしば。恋愛サイドに関してはかわいそうなくらいうまくいきませんが(良い意味で)笑。読む価値ありのエンターテイメントです。最終章に向けていろいろ動きます!

  • 読了

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