これはきっと、恋じゃない ある日、異世界の聖女が召喚されて。 (カドカワBOOKS)

  • KADOKAWA (2016年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784047277830

作品紹介・あらすじ

「聖女様とアルファド様は、お似合いね」かつて、彼と婚約していたのは、私だった。今はただの下働きである私の……。 
異世界からの聖女召喚が成功したと聞かされたとき、私は礼拝堂で祈りを捧げている最中だった。
聖女候補として神殿に引き取られて早十数年。私の人生は全て、聖女になる為のものだった。
ついに私も、お払い箱か――。そう思っていた。
なのに。
「俺を望むことを、あきらめないでくれ」
なぜ、貴方がそれを言うの? 幸せを願わずにはいられない純愛物語!

感想・レビュー・書評

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  • 異世界から聖女が召喚されたので、お払い箱になった元・聖女候補が主人公。元婚約者は主人公のことが好きなのがダダ漏れだし、周囲も主人公の味方になってハッピーエンドに向かう行程が割とあっさりしてる。

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著者プロフィール

小説投稿サイト「小説家になろう」に掲載した『これはきっと、恋じゃない』が編集者の目に留まり、本作でデビュー。人間のエグい内面を丁寧に描写する中で描かれる、ちょっとした清涼剤のバランスが絶妙。ダーク&純愛という反するテーマを共存させた作風が多い。

「2016年 『これはきっと、恋じゃない ある日、異世界の聖女が召喚されて。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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