その男、魔法使い“A” 2 (ファミ通文庫)

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  • エンターブレイン (2012年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784047277908

作品紹介・あらすじ

敵は絶対支配――世界を統べる者!?

みんなの感想まとめ

物語は、謎の敵に狙われるクラリッサと彼女を匿う榮太郎の運命を描いており、予想外の展開が読者を引き込む要素となっています。シリーズのスピンアウトであるため、前作を知っているとさらに楽しめる部分もあるよう...

感想・レビュー・書評

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  • 第2巻を読破。

    この作品って「まじしゃんず・あかでみぃ」シリーズのスピンアウトものなのですか?

    実はそっちのシリーズは読んだことがなくて。

    だけれどこれはこれとして楽しめました。

    きっと「まじしゃんず・あかでみぃ」を読んでればさらに楽しめたのかな? と思わなくもないですが。

    榮太郎を匿ったことで、謎の敵に狙われることになったクラリッサ。

    そのため家が粉みじんになったり、裸に剥かれたりと災難続き。

    災難続きなんですけれど、本当の災難は後半ですよね……。

    まさかあんなことになるとは思ってもみませんでした。

    でもラストのイラストにはたいへん萌えさせていただきました、ありがとうございます(-人-)



    それにしても榮太郎っていったい何者だったのでしょうか。

    すっごい強い魔法使いのようですし、オタクだし、変態だしww

    表紙の榮太郎がかっこいいので、その中身との落差に噴きました。

    ほんとおもしろいな、このシリーズ。

    藤城さんのイラストもすてきです。

    ルリちゃんがかわいいです(*´Д`)ハアハア

    あとちょいちょい見知ったセリフとかありまして。

    ソロモンよー、とか。

    おまわりさんこいつ(ry、とか。



    もっともっと物事を知っていると「こwwwれwwwはwww」ってなるようなとこもあるのかも。

    聖書は持っていたりするのですが、全文を読破したことはなくて。

    マタイの福音書とか、ちょっとほう……ってなりました。

    奥さんが塩になったってのは読んだことがあるけれど。

    そんなわけでとってもおもしろい作品でした。

    ストレト・ジャケットやディスパレイト!とは違った感じだったけれど、ね。

    たまにはこんな感じの作品もいいものです。

  • 某作のスピンアウト過去作品。

    この話のいわんことしてるわからんでもないが、何故、これで?
    という印象のほうが大きかったりする。

    最後のほうで、え?まさか?と思わせる展開までしておいて
    最後の最後で、というのはまあ、だまされた感というか。
    いい感じで終わってはくれたけど。

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著者プロフィール

第9回ファンタジア長編小説大賞準入選作「ドラゴンズ・ウィル」でデビュー。主なシリーズに「スクラップド・プリンセス」「ストレイト・ジャケット」「棺姫のチャイカ」の他、「アウトブレイク・カンパニー」(講談社ラノベ文庫)などがある。

「2019年 『妖精狙撃 エルフ・ウィズ・サイレントアサシン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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