テキトー王子、父になる!(七人)。 (ビーズログ文庫)

  • エンターブレイン (2012年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047278516

作品紹介・あらすじ

イキナリ結婚!! ――で、イキナリ子持ち!?

みんなの感想まとめ

結婚を機に突然7人の子どもを持つことになった主人公の成長を描いた物語は、軽快なコメディ要素と温かい家族の絆が魅力です。釣り好きの第四王子が、天然な性格で子どもたちの心を掴んでいく様子は、読者に笑いと感...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ初巻

    筆者デビュー作品


    婚約していきなり7人の義理の父親になった、
    釣り好き王子のお話



    ぽややんとしたまま、天然タラシを発揮し、
    子どもたちのなくてはならない存在感になっていくところが、面白いw

  •  2013-06-01

  • なんのとりえもない、テキトーな第四王子が、隣国へ「婿」に行くことに。まーなんとかなるかーと行ってみたら、七人の子持ちになっちゃった!?少女向けなのにラブなしコメディ。新人さんですがひっかかるところなく、するする読めて面白かった。シリーズ化希望〜。

  • これ、登録するのに検索かけたら続編が出たのですね、買わねば~。

    ドタバタコメディでほんのり暖かくなるお話。松本テマリさんの挿絵とお話の内容がとてもあっていると思います。

  • 2012年5月22日読了

    リヒトはなんだかんだ言いつつも、生来の育ちの良さが前面に出ていて、それが憎めない理由であり、たらしたる所以なのかなぁと思う。
    四兄弟の末っ子で、年子で、国もそんなに大きくない。背景から察するにかなり周りから愛されて、奔放にのびのびと育ったんだろうなと伺える。顔も四兄弟の中で一番いい=母親似ってことで、父である王にもそれなりに甘やかされ、将来を懸念した結果、婿に出されたのではと思わずにはいられない。だからこそ、バフラムという大国に放り込まれ、七人の子供に囲まれてもなんとなく立ちまわれたんじゃなかろうか。子供の年齢も近いから、取り繕わず素直すぎるくらいが丁度よかったんだろな。
    リヒトは何をしたわけじゃないけど、彼の行動を見て、子供たちが感化されて結束を強めたのは良かった。終わりもすっきりとして、これからのリヒトの活躍(笑)に期待\(^o^)/

  • おもしろかった。
    文章や話の流れの中でちょいちょい気になるところはあったものの、
    それらを吹き飛ばすおもしろさがあると思う。
    七人の子供たちや、小道具の使い方が好きだな。
    さらっとしてからっとして、にこっとなれる素敵なお話だと思う。
    あと、絵がとっても素敵。

  • 登場人物紹介のところのイラストから、みんなチビなのかと思ったら、チビは双子のマリアとロランだけで、あとはリヒトと年の変わらない子供達でした。

    「釣り王子」のリヒトが、大国の女王様と結婚。子供がたくさんいたのは確かに驚きましたが、それはタイトルからも分かること。それ以上に、突然女王様が崩御されたことでしたのにはびっくりしました。

    「オ笛」は、大人と子供に聞こえる音色が違ってて、大人向けの音は、ちょっと・・・です。確かにこれは昼間でなくても恥ずかしい。ちょっとにやついてしまいました。

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