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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784047279285
作品紹介・あらすじ
待望の「学校の階段」シリーズ外伝第1巻!!
みんなの感想まとめ
自分を保つためにキャラクターを作り、一歩踏み出す勇気を問うテーマが印象的な作品です。待望の外伝シリーズとして、主人公や周囲のキャラクターが新たに描かれ、同じ舞台で繰り広げられる青春の物語が魅力を引き立...
感想・レビュー・書評
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学校の階段の外伝で同じ学校の監査委員が主人公。正直、本編に感動したのに、それがなかった。主人公が変わる姿は本編と似ていたけど。桐生の適当っぷりと星組は好き。
同じ作者のさっちゃんシリーズの続きがほしかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
キャラを作るのは自分を保つため。
一生懸命にならないのも、自分を保つため。
怖いことだから。
素になるのも、一生懸命になるのも。
それが受け入れられなかったときに、失敗したときにどうするのか、考えると怖い。
一歩踏み出し、階段を上る勇気があるかどうか。 -
全3巻完結。『学校の階段』の外伝シリーズ。
とにかく、リリーこと上原莉梨子が可愛い!3巻から登場の八巻かおる、の化物的ポジティブも好き。
『学校の階段』に登場したキャラクターにまた会え、御神楽あやめ様がラノベヒロインの極北の存在であることを再確認した。 -
完結した「学校の階段」の主人公とその周りが一新してかかれたストーリー。
舞台も同じ天栗浜高校で時間軸も同じ。
ビバ青春無駄足、再び!!
「学校の階段」が大好きな作品だったので、期待していましたが、同時に世界観が壊れないことを祈って読み始めました。
2番煎じということはありませんでしたが、このタイトルをつけるならもっと無駄に熱く、もっと無駄に面白い出来にしてほしかったというのが本音。
最後の怒涛の展開はいかにもこのシリーズという感じだったけど、そこに至るまでが長くてちょっと飽きがきてしまうか。
この終わり方では恐らく続編がでると思われるので続きは読みたいと思うけど、「階段部」ありきで描いてほしいかなぁ。
余談だけど、メガネっ娘人口密度が高いのでそちらが好きな方は扉絵だけでも覗いてみて下さい(笑)
櫂末高彰の作品
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