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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784047280052
作品紹介・あらすじ
2012年大注目の映画「テルマエ・ロマエ」を完全ノベライズ化!!
みんなの感想まとめ
古代ローマと現代日本を舞台にしたユニークなコメディが展開され、主人公の浴場技師が現代のアイディアを持ち込むことで、ローマの風呂文化を豊かにしていく物語です。原作マンガのファンはもちろん、映画を観た後に...
感想・レビュー・書評
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古代ローマと現代日本をお風呂で結ぶ、同名コメディ映画のノベライズ。古代ローマの浴場技師の主人公が、現代日本にタイムスリップして得たアイディアで、斬新な設計を行ってローマの風呂をより豊かにしていく物語。
読後の感想はやっぱり、この作品は、現代日本の風呂要素を古代ローマに持ち込んだときのその絵の強さが命だなあというところ。丁寧に話の筋を追っているとは思うけど、やっぱり文章だけでは弱い。でも、最後のみんなが力を合わせてローマ軍の前線基地に湯治場を作って大逆転。ルシウスと真実も心を通わせて。。。という展開は心にしみるなあ。 -
映像では見ていたが、普通に面白い
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映画はテンポが合わず、途中で飽きちゃったけど、ノベライズは楽しく読了。漫画も機械があったら読みたいな。
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現代日本にタイムスリップしてきた、古代ローマの浴場技師。彼は、日本の風呂文化を、ローマに持ち帰り、名声を得るが…。逆に、現代日本から、ローマへやってきた女性に、彼のせいで、ローマの歴史が、変えられてしまうかもしれないと知らされる。
この本を読んで、日本人って、こんなに風呂好きだったんだ、と、あらためて関心した。日本人の、風呂へのこだわりはすごい!でも、たしかに、リラックスできる場所って、大事だよね。けど、ローマ人って、本当に風呂好きなのかな? -
面白かったです。
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思いのほか、笑えた・・・濃さがスゴい(((o(*゚▽゚*)o)))
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小説とは思えぬ文体で数頁目で本を閉じました。
映画の内容を小説にしているので、DVDで内容を楽しむ事にします。 -
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ルシウス 阿部寛、山越真美 上戸彩
映画も原作マンガも見てませんが、どのくらい同じでどのくらい違うのかな。 -
図書館。映画行けなかったので、本でもと予約してました。ようやく借りれたけど、超ラノベだった^^;
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漫画→映画→小説という、ノベライズもの。
映画は未見なので、先に小説を。
人気の漫画、世界でも上映された映画のノベライズで、いかなるものかと思っていたが、おもしろかった。
想像しながらあっというまに読める。 -
映画!まだやってた!
ということで急遽観てきたー( ´ω`)
ウケるー!
夜中にやってたアニメがあんまりな印象だったんだけど、情熱大陸にも出てたし、こんだけロングランなんだから観とかないとと思って。
笑えるw
たまにはこういうのもいいかも★
そしてやっぱり、上戸彩最強だわ( ´ω`) -
劇場で観賞。
すっごい面白かった!
古代ローマ人濃すぎ!(笑)
ローマ風呂っていうくらいだから、ローマの人はお風呂好きだったんだなぁ。 -
映画通りの展開!
もう、ニヤニヤしながら読みました(笑) -
映画は最高でした(#^_^#)
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映画とノベライズ、両方の感想で。
まず、映画ですが、後半オリジナル私は好きです。
ノベライズであるこの本読むとまるわかりになってるんですが、
ルシウスがあんなに古代ローマと現代日本を行ったり来たりするのに、
後半の上戸さん達がローマにずっといる理由が、最後まで観ると
わかるようになってたんですよね。
映画では自分はラストの種明かしまで全く気が付かなかったので、
そこに一番大受けしました。
しかし、この本だとそのからくりがある程度読むとわかってしまう
と思われるので、映画のおさらいにはなりますが、
映画の代わりに読むにはとても向かないと思います。
絵で、いや映像で(というか阿部さんの演技で)笑える箇所がほとんど
なので、文ではさほど笑えないかもだし。
あと、オリジナルの上戸さんの存在は、私もパンフのヤマザキ先生と
同意見なので(大笑)、大賛成です(^.^) -
※映画です
原作より面白かったー阿部寛サイコウ。笑
漫画、2巻までしか読んでないんですけど、
上戸彩的存在はもともといたんですかね?
日本の伝統的で当たり前な銭湯という風景を
驚き震えるローマ人というギャップが
ほんとに馬鹿らしくて面白いですね。
個人的には上戸彩がヌケメ帽かぶってて
そのメジャー感にびびりました。 -
途中までは原作に忠実で、阿部寛の顔芸に感動したし、ギャグの完成度も高かった。満足…
しかし後半?オリジナルなのか原作なのかはしらないけど、メタ的恋愛話、日本の労働社会批判はいらなかった。
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伊豆平成の作品
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