テルマエ・ロマエ ‐小説版‐ (KCG文庫)

  • エンターブレイン (2012年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784047280052

作品紹介・あらすじ

2012年大注目の映画「テルマエ・ロマエ」を完全ノベライズ化!!

みんなの感想まとめ

古代ローマと現代日本を舞台にしたユニークなコメディが展開され、主人公の浴場技師が現代のアイディアを持ち込むことで、ローマの風呂文化を豊かにしていく物語です。原作マンガのファンはもちろん、映画を観た後に...

感想・レビュー・書評

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  • 面白いけど、やっぱ映画や漫画のほうが面白みが伝わるだろうな。
    こういう作品は。

  • 古代ローマと現代日本をお風呂で結ぶ、同名コメディ映画のノベライズ。古代ローマの浴場技師の主人公が、現代日本にタイムスリップして得たアイディアで、斬新な設計を行ってローマの風呂をより豊かにしていく物語。
    読後の感想はやっぱり、この作品は、現代日本の風呂要素を古代ローマに持ち込んだときのその絵の強さが命だなあというところ。丁寧に話の筋を追っているとは思うけど、やっぱり文章だけでは弱い。でも、最後のみんなが力を合わせてローマ軍の前線基地に湯治場を作って大逆転。ルシウスと真実も心を通わせて。。。という展開は心にしみるなあ。

  • 映像では見ていたが、普通に面白い

  • こういう系の小説は読んだことがなかったけど、前に映画をテレビでしてたのを途中まで見たので続きが気になったので借りてみました。

    内容も難しくないのでサラサラ読めました。
    阿部寛のイメージが強いので当てはめて読んでみたり、と楽しめました。

  • 映画はテンポが合わず、途中で飽きちゃったけど、ノベライズは楽しく読了。漫画も機械があったら読みたいな。

  • 現代日本にタイムスリップしてきた、古代ローマの浴場技師。彼は、日本の風呂文化を、ローマに持ち帰り、名声を得るが…。逆に、現代日本から、ローマへやってきた女性に、彼のせいで、ローマの歴史が、変えられてしまうかもしれないと知らされる。
    この本を読んで、日本人って、こんなに風呂好きだったんだ、と、あらためて関心した。日本人の、風呂へのこだわりはすごい!でも、たしかに、リラックスできる場所って、大事だよね。けど、ローマ人って、本当に風呂好きなのかな?

  • 原作に絵がある訳だが、文字から入るのもよいかも知れない。
    「ラテン語」と言って習った時に、この時代に通じるものなのか、素朴に疑問に思った。

  • 面白かったです。

  • 思いのほか、笑えた・・・濃さがスゴい(((o(*゚▽゚*)o)))

  • 小説とは思えぬ文体で数頁目で本を閉じました。
    映画の内容を小説にしているので、DVDで内容を楽しむ事にします。

  • ルシウス 阿部寛、山越真美 上戸彩

    映画も原作マンガも見てませんが、どのくらい同じでどのくらい違うのかな。

  • 図書館。映画行けなかったので、本でもと予約してました。ようやく借りれたけど、超ラノベだった^^;

  • 漫画→映画→小説という、ノベライズもの。
    映画は未見なので、先に小説を。
    人気の漫画、世界でも上映された映画のノベライズで、いかなるものかと思っていたが、おもしろかった。
    想像しながらあっというまに読める。

  • 映画!まだやってた!
    ということで急遽観てきたー( ´ω`)
    ウケるー!
    夜中にやってたアニメがあんまりな印象だったんだけど、情熱大陸にも出てたし、こんだけロングランなんだから観とかないとと思って。
    笑えるw
    たまにはこういうのもいいかも★
    そしてやっぱり、上戸彩最強だわ( ´ω`)

  • 劇場で観賞。

    すっごい面白かった!

    古代ローマ人濃すぎ!(笑)

    ローマ風呂っていうくらいだから、ローマの人はお風呂好きだったんだなぁ。

  • 映画通りの展開!
    もう、ニヤニヤしながら読みました(笑)

  • 映画は最高でした(#^_^#)

  • 映画とノベライズ、両方の感想で。

    まず、映画ですが、後半オリジナル私は好きです。
    ノベライズであるこの本読むとまるわかりになってるんですが、
    ルシウスがあんなに古代ローマと現代日本を行ったり来たりするのに、
    後半の上戸さん達がローマにずっといる理由が、最後まで観ると
    わかるようになってたんですよね。
    映画では自分はラストの種明かしまで全く気が付かなかったので、
    そこに一番大受けしました。

    しかし、この本だとそのからくりがある程度読むとわかってしまう
    と思われるので、映画のおさらいにはなりますが、
    映画の代わりに読むにはとても向かないと思います。
    絵で、いや映像で(というか阿部さんの演技で)笑える箇所がほとんど
    なので、文ではさほど笑えないかもだし。

    あと、オリジナルの上戸さんの存在は、私もパンフのヤマザキ先生と
    同意見なので(大笑)、大賛成です(^.^)

  • ※映画です
    原作より面白かったー阿部寛サイコウ。笑
    漫画、2巻までしか読んでないんですけど、
    上戸彩的存在はもともといたんですかね?
    日本の伝統的で当たり前な銭湯という風景を
    驚き震えるローマ人というギャップが
    ほんとに馬鹿らしくて面白いですね。
    個人的には上戸彩がヌケメ帽かぶってて
    そのメジャー感にびびりました。

  • 途中までは原作に忠実で、阿部寛の顔芸に感動したし、ギャグの完成度も高かった。満足…
    しかし後半?オリジナルなのか原作なのかはしらないけど、メタ的恋愛話、日本の労働社会批判はいらなかった。

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著者プロフィール

東京都出身。著書に『秘密結社でいこう!』(角川スニーカー文庫)、『長ぐつをはいた猫』『日常の夏休み』『ナナマルサンバツ』『ちょい能力でいこう!』『劇場版アニメ ぼくらの7日間戦争』(いずれも角川つばさ文庫)、『小説 二月の勝者‐絶対合格の教室‐春夏の陣』(小学館ジュニア文庫)など。

「2022年 『逆転の天下人 徳川家康』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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