桜井政博のゲームを遊んで思うこと (ファミ通BOOKS)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280281

作品紹介・あらすじ

週刊ファミ通で好評連載中の「桜井政博のゲームについて思うこと」から、桜井氏がゲームを「遊ぶ」ことにこだわったコラムを集めた珠玉の1冊。特集として『新・光神話 パルテナの鏡』の設定資料を掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 私はどちらかと言うと緩いゲーマーで桜井氏のことをあまりよくは知らなかったが、中盤ぐらいから、桜井氏が本当に数多のゲームを遊んで楽しんでいる作り手だということがわかり、楽しんで読了することができた。

  • 4〜5

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著者プロフィール

桜井 政博(さくらい まさひろ)
1970年生まれ。株式会社プロジェクトソラ代表、ゲームデザイナー/ゲームディレクター。
HAL研究所に入社し、22歳で初のディレクターを務めたゲームボーイソフト『星のカービィ』で大ヒットし、シリーズ製作に関わる。『大乱闘スマッシュブラザーズ』で製作と販促を努め、こちらも世界的な大ヒット作に。任天堂シリーズの各キャラクターが日本国外でより知られるきっかけにもなった。
2003年HAL研究所を退社。フリーのクリエイターを経て、2009年任天堂の子会社である新会社『プロジェクトソラ』のディレクターに就任。2015年には『日本ゲーム大賞』で「経済産業大臣賞」を受賞した。

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