乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
4.35
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本棚登録 : 3332
レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280830

作品紹介・あらすじ

第三の乙嫁が登場!
顔も性格も似た双子ライラとレイリ。わがままで人騒がせな二人は、親が決める結婚相手が待ちきれず理想の相手を探しはじめるが......!?

『乙嫁語り』は2012年1月に、全米図書館協会(YALSA)の「10代向けグラフィックノベルのベスト10」に選出、さらにフランスで開催されたアングレーム国際漫画祭で”PRIX INTERGENERATIONS”(世代間賞)を受賞、アメリカのアイズナー賞で国際賞アジア部門にノミネートされるなど、国際的に評価が高まっています。

森薫の短編漫画やイラストレーションを収録した『森薫拾遺集』も発売中。

感想・レビュー・書評

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  • 元気のいい双子が可愛い。
    夢を追うやんちゃ娘が、幼馴染との縁談に‥?
    早くも結婚が決まるという~この地方では当たり前のこと。
    大人の世界ではまた違う動きが‥
    最初のヒロインがあまり出てこないのが物足りないけど。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「5巻はまだ買ってないんです」
      スミマセン、、、間違って5巻のコトを書いちゃいました、、、アルミ達の話になるのは6巻です。。。
      「5巻はまだ買ってないんです」
      スミマセン、、、間違って5巻のコトを書いちゃいました、、、アルミ達の話になるのは6巻です。。。
      2013/02/04
    • sanaさん
      nyancomaruさん、
      6巻のこともご存知なんですか!
      私はこのレビューは、未レビュー数というのをさかのぼって、ちゃっと書いたものですか...
      nyancomaruさん、
      6巻のこともご存知なんですか!
      私はこのレビューは、未レビュー数というのをさかのぼって、ちゃっと書いたものですから~
      話が古かったですね。
      こんな簡単な記事にもコメントいただきまして、ありがとうございました~♪
      2013/02/04
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「話が古かったですね。」
      いえいえ、私がそそっかしいんです。。。
      「話が古かったですね。」
      いえいえ、私がそそっかしいんです。。。
      2013/02/06
  • 『乙嫁語り』に憧れて中央アジアに行く人が、間違いなく何人もいる。断言できるこの影響力。
    こんなに愛情をこめて丹精に民族衣装を描けるマンガ家は見たことがない。

    私は『スーホの白い馬』の色彩に魅せられて、学生時代モンゴルに行きました。日本と違う紀行、五万と星の見える夜空、震えるような早朝に太陽が昇るあの感動。
    この漫画を読んで、一度きり見た懐かしい砂漠が思い出されました。また、行きたいなあ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「私は『スーホの白い馬』の色彩に」
      ナント、、、赤羽末吉のイラストは色彩も、構成も、そして人の表情が。とっても素晴らしいですものね!
      「...
      「私は『スーホの白い馬』の色彩に」
      ナント、、、赤羽末吉のイラストは色彩も、構成も、そして人の表情が。とっても素晴らしいですものね!
      「太陽が昇るあの感動」
      想像しただけで震えが。。。
      「こんなに愛情をこめて丹精に」
      森薫。ホント凄いです。
      2014/04/25
    • ダイコン読者さん
      スーホの表情、すごく印象深いですよね。表紙がやはり鮮烈です。

      森薫、すごいですよね。この世界観はマンガでしか出せない。
      『指輪物語』...
      スーホの表情、すごく印象深いですよね。表紙がやはり鮮烈です。

      森薫、すごいですよね。この世界観はマンガでしか出せない。
      『指輪物語』のスタッフなら映画化もできそうなくらい鮮明な描写ですが、あの書き込みの凄さはマンガならでは。カラーよりもカラフルというか。
      2014/04/30
  • 2012/09/12
    【好き】戦争が起きそうな不穏な空気がチラホラする中、スミスは双子の姉妹に出会う。 何だかんだで医者にでっち上げられ、方々から集まってきた患者を診ることに。 双子姉妹と幼なじみ兄弟という庶民の結婚の様子も面白い。 結納金を巡って親同士が言い合いになるのはやはり切実な問題だからだよな。 こっそり?とあの生意気で可愛いパリヤの結婚が決まりそうで嬉しい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「医者にでっち上げられ」
      それが何とかなってるところが面白いよね。
      「こっそり?とあの生意気で可愛い」
      次の5巻が待ち遠しいです!
      「医者にでっち上げられ」
      それが何とかなってるところが面白いよね。
      「こっそり?とあの生意気で可愛い」
      次の5巻が待ち遠しいです!
      2012/09/18
    • つるつる壺さん
      > nyancomaruさん
      大ざっぱな大らかさがどちらに転ぶかなんですよね。上手くいくと気持ちいい。
      ツンデレパリヤの良さが解る夫であって...
      > nyancomaruさん
      大ざっぱな大らかさがどちらに転ぶかなんですよね。上手くいくと気持ちいい。
      ツンデレパリヤの良さが解る夫であって欲しい!
      2012/09/18
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「良さが解る夫であって欲しい! 」
      私は期待出来そうな感じがしています。
      「良さが解る夫であって欲しい! 」
      私は期待出来そうな感じがしています。
      2012/09/21
  • 医者という仕事が如何に有難い仕事なのか、思い知ることが出来ました。まぁ西洋医学的な診療や治療、投薬はやはり難しいでしょうしね。過去の事例からくる土着医療に頼らざる得ないのは間違いありませんものね〜
    しかし、いくら結婚は親が決めるものと分かっていても、自分が一生添い遂げる相手が決まるんですからねぇ少しくらい容姿の美醜とか性格とか自分の好みについて口を挟んだりしたいですよね。でもそもそも恋愛結婚とかある訳じゃないんだから結婚に対する意識や認識が私達とは全然違うんでしょうね。
    男と女の役割分担が非常に明確で、それぞれがそういった不文律の下に暮らしている社会だから過去エピソードにあった「嫁心」と言うのは結婚した後で徐々に培われ育っていくものなんでしょうね。とても面白いですよね。

  • 前の巻が可哀想過ぎたから、明るい話で良かった。同じ「父親が結婚相手を決める」習慣でも、親子の間の空気がいいと、こんなほぼ自分で選んだような結婚出来るのね。何気に積極的な女子多くて素晴らしい村! 双子と兄弟がお互い意識しだしてからがなんとも面白い(^ω^) おっかない父さんや母さんが、力いっぱい娘たち愛してて素敵(*^_^*)

  • 1巻から何の前振りも説明もなく存在していたスミス氏。
    違和感なく溶け込んでいたから何も気にしていなかったが、主人公ということになった。

    年齢も境遇も様々だけど、お嫁さんたちも素敵だけど、それを取り巻く家族たち、全てを含めて素敵だな。

  • 双子の娘の花嫁修業。母親の愛に泣いた。

  • 愛は育むものって? なんだろう、この距離感。それにしても可愛いなあ双子。

  • アミルさんの下着姿おしゃれだな~(* ̄∇ ̄*)・・・と思いつつ、話は双子編に突入。結婚を控えた二人の娘に家事を叩き込もうとする母の姿に感動・・・というか・・・今の日本では忘れ去られてるけど、こうして一通りしこまれてこそ大人であり、結婚する資格があるのかもなぁなんて思ったりして。ちなみに私は何もしこまれていなかったので、結婚してから苦労しました(;-_-) =3。皆さん、家の手伝いは将来絶対役立つから絶対やっとけ!!

  • アンカラへ向かうスミスさんが途中で出会った双子の姉妹の話。14歳くらいだろうか?元気が良くて器量よしで仲良しの彼女たちはお年頃。結婚相手を見つけることばかり考えている。結婚して暮らしを整え安心できる場所を作って命を次世代へ繋いで生きてゆくことこそ、人生で一番大切なことなのだろう。一方、パリヤの結婚相手候補の話と、アミルの兄アゼルと従兄弟ジョルクのその後が冒頭でちらっと出てくる。どちらもその後の消息が気になるところだ。スミスさんの懐中時計は誰かに拾われたようだが??

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「懐中時計は誰かに拾われたようだが??」
      そんなシーンありました?家に帰ったら、ちゃんと見なきゃ。。。
      「懐中時計は誰かに拾われたようだが??」
      そんなシーンありました?家に帰ったら、ちゃんと見なきゃ。。。
      2013/01/09
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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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