乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)

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  • エンターブレイン
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レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280830

感想・レビュー・書評

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  • 元気な双子姉妹

  • 一転してコメディタッチですね。相変わらず上質ですが、前巻までを☆4つとしていたので、これは☆3つです。
    本巻で今後の展開に繋がる伏線がいくつか貼られました。これはオムニバスではなく、連作大河ドラマなんですね。
    願わくば、破綻なく作品を完成させてください。規模といい奥行きといいコミック史に輝く傑作になる予感がします。

  • 感謝e大相借。

    從畜牧民族(應該不是遊牧~因為有定居@@)到內海捕魚民族了哩!
    大至一個鄉鎮、甚至一個縣市的廣大鹹水內海湖,對於生在小小的台灣的人很難想像@@; 最近在看家兄從日本帶回的阪京旅遊簡介手冊,看到日本的琵琶湖~也感到很神奇@@ 台灣沒有大到可以駛船捕魚的內海…台灣的湖都好髒喔orz(呃…也是有乾淨的啦…但都在高山上……)

    雙胞胎的故事確實挺有趣可愛的~
    不過再加上辮子兇女孩的故事(芭莉雅←名字好難記orz 還要特地去房間拿書來找orz),收錄的故事,離「姊嫁」物語越來越遠了哩XD 幾乎全都是妹嫁了嘛XDD 應該是「西北亞故事集」XD

    海上日出的扉頁,和狼的活動~再次感嘆與敬佩森薰的線條能力!不用過多與複雜的網點,卻又能表現出震撼性的美語細緻感~好強啊!真羨慕!兼容男性漫畫家與女性漫畫家的優點!(通常男性漫畫家網點少,有魄力但不細緻;女性漫畫家則有時會過度依賴網點,細緻但缺少生氣~@@)


    史密斯與懷錶的故事有續篇~但我當初就不喜歡他那樣做,所以看到續篇~只讓我再回想起當時不高興的感覺XD

    為了調查史密斯的來歷~我又重新瀏覽了姊嫁vol.1~2
    vol.1第5話,哈勒魯生病感冒時,一直發燒,哈勒魯的母親跟愛米爾說:「還是去請醫生來~」
    P.172 史密斯先生的行李內只有止痛藥、消毒水和胃藥。
    P.173 當地的醫生來了。

    Vol.2 第6話,烤爐灶麵包(大餅),愛米爾和剛認識的芭莉雅去廟參拜。史密斯跟著去。芭莉雅和愛米爾說史密斯是「研究者」@@
    皆下來到Vol.2末,第11話,史密斯離開~。

    總之,綜合以上~都沒有「史密斯是醫生」的說法@@;


    小正太哈勒魯一直沒有長大~所以我和E大都認為時間沒有過很久~畢竟青少年的男性成長很快~
    嗯~哈勒魯和女主角愛米爾要有小孩是很久以後的事情了吧@@ 但若哈勒魯成長到國高中生~看不出與愛米爾的年齡差~那麼離「姊嫁」就越來越遠了XD|||

  • BOOK☆WALKERで電子書籍版の購入。

    前半は突然のパリヤさんムコ候補のお話。

    二人になるも緊張しちゃって、つい拒絶しちゃうパリヤさん...。
    何かあるとアミルのところに来るパリヤさんかわいらしいよね。
    その拒絶された方は...なんでもはっきり言うからいい。とパリヤさんの予想と反して好感触。
    上手くまとまるといいですなー。

    後半はアラル海についたスミスがであった双子ちゃんのお話。
    これまでにないコミカルなお話で思わず笑ってしまうくらい面白い。
    この双子の夫婦もなんだかんだでうまく行きそうです。

  • 母と娘って普段は口喧嘩が絶えないけどやっぱり大事なんだよね。いい娘になりたい。

  • 双子ちゃんの嫁入りについての巻でした。

    正直なところ彼女たちにはあまり興味わからなかったんですが、周りの人たち(お母さんが特に)が魅力的でした。
    アミルよりも自由奔放で生きている彼女たち…いいんかいと思いましたが。

    アミルの嫁入りと違って、彼女たちは幼馴染みたいなもんですし。
    幸せになってくれたらいいなと思います。
    まあ次巻が楽しみですね。

    でも一番気になるのはパリヤさん。

  • 2、3巻を飛ばして読んだためアミルたちがわに何が起こってるんだかさっぱりです。
    しかし、本巻のメインとしては表紙を飾る双子姉妹の笑いあり、涙アリ、ラブコメ…コ…コメディー?、ボーイ・ミーツ・ガール…ミーツ?メッツ?
    …みたいな感じなのでした。

  • この巻も美しい画に圧倒されました。そしてまた結婚したい!と思いました。

  • 中央アジアを舞台に描かれる、お嫁さん連作「乙嫁語り」。
    主人公のスミスはアラル海の漁村を訪れるが、そこで待ち受けていたものは…!
    第3の乙嫁、双子の悪童ライラとレイリが大暴れ!

    まず何に驚いたかって、主人公がスミスだった事だよ!
    てっきりアミルが主人公なのだと思っていたのに、主人公枠がスミスだったなんてびっくり。通りで3巻から彼をずっと追ってると思った。
    今回は漁村で出会った双子の乙嫁がメインでした。
    ライラとレイリ、ある意味で物凄く現実的な双子ちゃんは見ていてすごく可愛かった。
    夢見すぎ、と周りに言われてるけど、現代日本からするとかなり現実的というか堅実的だなぁと感じたり。イケメン狙いなのは御愛嬌。
    自分達で素敵な旦那様をひっかけようとしてるあたりがもうすごく面白かった。
    そしてお母さんとの最後のハグに全部持ってかれた。
    アミル達も合間合間にちょろちょろ出てくるので完全にフェードアウトしたわけではなさそうだし、あっちの動向も気になるところだなぁ。

  • 今度は双子ちゃん。相変わらず出てくるキャラが素敵で楽しいです。

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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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