乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 3332
レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280830

感想・レビュー・書評

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  • 騒々しいが、なんて爽やかなんだろう(笑)

  • 今回の双子のパワフルさには脱帽しました。
    すげえ、すげえよ。
    この二人と結婚しようというツワモノは誰だと思ったけど、何だかんだと言いながらいい感じだし、すげえ可愛い。
    恋ってこんな感じかもしれないなと微笑ましく読みました。

    そして久々のアミルが嬉しかった―!
    アミルとカルルクとその一族はもう大好き!
    ここがメインの話を読みたいけど、かなりきな臭くなってきているので、不安も大きい。

    あと、パリヤの恋も可愛いよなー。
    みんなそれぞれに合う相手というものはいるものだ、と思いました。
    微笑ましい。

    次巻は結婚式だとか。
    激しく楽しみです。

  • 前巻から一転してコメディーに。
    夢見る乙女たちの玉の輿大作戦とその顛末が軽妙に描かれる。
    思いつきを即行動に移す双子は2人とも同じように見えつつも、性格の違いなどがふと表れるあたりに作者のキャラクターへの思い入れが垣間見える。
    不安なく楽しめる1冊。

    もちろん今巻もパリヤさんいいですよね。

  •  今回は元気な双子の姉妹のお話。3巻がやるせない感じだったので、4巻は明るくて良かった。今までの花嫁のケースから言えば、近くにいる幼なじみと結婚するのは平和なパターンなんだろうなぁ。
     あと気っぷのいいアミルの裸に見ほれちゃいます〜。

  • 番外編含めて、愛が溢れておるね

    見所:番外編

  • ライラとレイリがとにかく可愛い!!
    これまで登場した乙嫁たちは既に成熟した女性、って感じでしたが、この2人はまだまだ子供っぽい。そんなところが新鮮。

    前半は結婚を夢見て突っ走る双子のじゃじゃ馬っぷりが微笑ましいです。
    しかし後半、結婚相手が決まってからの展開は、なんというか、すごく現実的。
    結婚相手が自分のよく知る幼馴染みだからこその微妙な距離感を、徐々に縮めていこうとする様子が丁寧に描かれているところが素敵でした。

    ライラとレイリは、大人になったから結婚するのではなく、結婚をすることで大人になっていくのだと感じました。彼女たちの結婚式が楽しみです。

  • 元気な双子の回。表紙の双子を見てこの巻を購入し一巻から読んできたけれど、いいお話でした。

  • 双子ちゃん超かわいいー><

  • 抑制のきいた雰囲気だった前巻に対して、テンション高めの巻。楽しく読めました。
    それにしてもこの巻に出てくる女性は皆女子力高い。彼女達に比べてイマイチ上手くできないパリヤさんの今後が気になります。結構器の大きそうなお相手候補も登場したので、次は彼女が中心の話が読みたい。

    最後の時計のエピソード、もしかしてキナ臭いことに繋がっていくのでしょうか。
    読了日2012/06/29①

  • 森薫!うひょー森薫!すーはーすーはー…

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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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