乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 3322
レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280830

感想・レビュー・書評

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  • みんな可愛いけどそもそもスミスさんが主人公だったんですか?

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「そもそもスミスさんが」
      主役級の挿話もありますが、狂言回しと言った方がシックリくるかも。。。
      「そもそもスミスさんが」
      主役級の挿話もありますが、狂言回しと言った方がシックリくるかも。。。
      2012/06/12
  • アジアンなテイストの花嫁物語。
    個人的にはこの話よりも「エマ」のほうが好みかな、と思ってしまうのは、主役が話しごとに変わっているからか。あ、主役は語り部というか、記録係というか、主人公というか、あの人か。

    今回の主役は双子の元気な女の子。
    これはこれでかわいいけれど、個人的にはパリヤの結婚のほうが気になるな。
    あと、最後のロシアとの関わりとか。
    一人の主人公に焦点をあてて進む感じではないので、世界が広い。この先どう話が転がっていくのかな、とは思います。

    関係ないですが、24,25ページに和んだぜ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「最後のロシアとの関わりとか」
      伏線張って何も無しってコトはないでしょうけど、、困ったコトになりそうで不安。。。
      「最後のロシアとの関わりとか」
      伏線張って何も無しってコトはないでしょうけど、、困ったコトになりそうで不安。。。
      2012/08/28
  • 幸せそうな女の子達が出てくるとこっちもやっぱり楽しいですねー^^おてんば双子のライラとレイリかわいい!

  • 一巻出たころから買い始めて、
    最初はアミルさんカルルクの話だけかと思いきや、
    他の部族のショートストーリーがあったり、
    それもメインキャラとリンクしていたりして
    全く退屈しないパリヤさんかわいいかわいいかわいい
    描き込み多すぎて作者が心配になります

  • 双子がやりたい放題の巻(笑)
    婿探しの基準や、お嫁入りするまでの準備が分かります。
    相変わらず丁寧だ…
    カルルクとアミルのいちゃいちゃぶりをもうちょっと見たかったですが、オオカミが代わりに(笑)

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「お嫁入りするまでの準備が」
      持参金の駆け引きとか、とっても人間臭くて好きです!
      「お嫁入りするまでの準備が」
      持参金の駆け引きとか、とっても人間臭くて好きです!
      2012/06/21
  • スミスさんの旅行の続き。元気な双子がぎゃーぎゃーしてる話ですが、やっぱり土地ごとの生活の違いとかに触れられてて面白いです。自分でも調べたいような気がしてきました。

  • 三巻の続きが気になりすぎるも新キャラがひっくり返しまくっている新刊。
    今回は黒髪褐色肌のキャラばかりなので画面が濃い濃い(笑)

    でも二人とも良いカップルになりそうで良かったね~。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「二人とも良いカップルに」
      双子の年齢って何歳くらいだと思いますか?(私には見当つきません)
      結婚には未だ早いだろう?と、思ったけど、アルミ...
      「二人とも良いカップルに」
      双子の年齢って何歳くらいだと思いますか?(私には見当つきません)
      結婚には未だ早いだろう?と、思ったけど、アルミが遅く思われいるくらいだから、そうでも無いんだろうなぁ、、、
      2012/08/30
    • jima3wさん
      今、手元に1~2巻がないので、確認できないとこもあるのですが、12歳から結婚話があって、14~17歳が適齢期?20歳くらいだと晩婚のようなの...
      今、手元に1~2巻がないので、確認できないとこもあるのですが、12歳から結婚話があって、14~17歳が適齢期?20歳くらいだと晩婚のようなので、双子は14歳~15歳くらいでしょうか?パリヤも同じくらいかな?
      5巻で年齢が出てくるといいですね(*´ω`)
      2012/08/31
  • 第三の乙嫁!
    これは、最終的に全ての嫁が集まって、アミルの実家と戦うような話になるのだろうかw

    ともあれ、絢爛豪華な絵物語。遠い大陸の話を、下町の親しみやすい風に落としこんでやるのが面白いです。

  • 森先生は、どこで風俗装束をお調べになっているのか、そろそろ奥付けに資料の記載を、ぜひ資料の記載をお願いします!!!

  • 相変わらず何度でも読みたくなる漫画だなぁ~!

    今回の乙嫁は、双子の少女ライラとレイリ。
    悪戯ばかりしていつもげんこつをもらう二人、本当に可愛すぎる!
    二人の花嫁修業も楽しかったなぁ。食事、大丈夫なんだろうか。。。

    サーム&サーミ兄弟も、将来イイ男になる匂いがぷんぷんしてます(笑)
    前巻は悲しいお話だったけど、今回は笑えるシーン沢山でしたね。
    読んでいるこちらまで幸せな気持ちになります。

    そして森さんの描き込みは、もはや人間業ではない…。
    早くも次巻が待ち遠しいです。

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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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