乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
4.35
  • (514)
  • (396)
  • (132)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 3331
レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280830

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今回のお嫁さんは前回の物静かなタラスさんとは違い、明るく激しい双子の少女達でした。

    双子のアグレッシブな婿探しの末見付かったお婿さん予定の兄弟の性格の違いが上手く描かれていて、ほうほうと感心しました。

    あと、パリヤちゃんが再登場してたのが何よりでした。
    パリヤちゃん可愛いです。ほんと可愛いです。

  • スミスさんは狂言回しって感じだと思ってたから、主人公とか言われてもピンとこないよね。

  • 3巻が悲しい話だった反動か、この4巻はめちゃくちゃ明るいです!にぎやかな双子が巻き起こす、熱血スポ根花嫁物語!アミルさんのおっぱい・パリヤさんの赤面も見逃すな!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「パリヤさんの赤面も見逃すな! 」
      向こうだと、あんなシャイな子が居るのかな?(おいおいフィクションと現実がゴッチャになってるゾ)
      「パリヤさんの赤面も見逃すな! 」
      向こうだと、あんなシャイな子が居るのかな?(おいおいフィクションと現実がゴッチャになってるゾ)
      2012/08/01
  • 双子巻。
    アラル海のほとり。元気溌剌,夢見るティーン,レイリとライラの双子姉妹。「何書いてるの?忘れないため?そんなの覚えとけばいいじゃん!私8代前のおばあちゃんまで名前言えるよ!」的なスミスとの絡みも楽しい。
    あと嫁ぐ二人への親心にほろり

  • 番外編「馬市場」のオチがよかった^^

  • 第3の乙嫁、ライラとレイリが登場!

    英国人スミスは、タラスと別れたあとも目的地アンカラへの旅を続けていく。
    旅の疲れなのか、馬の上から水面にドボンと落ちてしまったスミスを助けに向かったのは……!?
    現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖"アラル海"近郊、漁村に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズン。
    本巻は作者・森薫の新たな魅力が大爆発する一冊です。

  • 愛の芽生えと、母の愛。素敵な話だなと思いました。

  • 中央アジアのそれほど昔でない景色が目に鮮やかだが
    背景はわりとしろい
    遊牧民というか牧畜自体日本の文化からしてあまりなじみない感じである

  • コミック

  • 縺ェ繧薙□縺薙?縺顔ャ代>諡?ス薙?蜿悟ュ仙ァ牙ヲケ縺ッ窶ヲ縲ゅ%縺?>縺??繧ょォ後>縺倥c縺ェ縺??ゅ>縺?ッ阪■繧?s縺倥c縺ェ縺?°縲よッ阪?譌・縺ォ隱ュ繧√※繧医°縺」縺溘h縲

全263件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)のその他の作品

森薫の作品

ツイートする