乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)

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  • エンターブレイン
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レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280830

感想・レビュー・書評

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  • 2012-5-14

  • ■書名

    書名:乙嫁語り 4巻
    著者:森 薫

    ■概要

    イギリスからの旅行者スミスは、案内人のアリとともに目的地への旅を続けていく。
    馬の上で居眠りをしたため、湖に落ちたスミス。彼を助けに向かった少女たちは
    、元気が大爆発している双子の少女・ライラとレイリであった!! 現在のウズベキスタン
    にある巨大な塩湖"アラル海"。その近郊に暮らす人々の生活と文化を描き上げる
    『乙嫁語り』第3シーズンは作者・森薫の新たな魅力が楽しめる一冊です。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    第3の乙嫁である、双子さんのお話しです。
    これまでとは違った、明るく元気が飛び抜けた主人公のお話です。
    現実は分かっているけど、夢を見たい少女の想いや、そこら辺を全て分かった上で
    その考えを全て受け入れ、見守る身近な男の子。

    年齢は幼いですが、人を思う部分だけは立派に大人です。

  • 作者が実際に見てきたことを記録しているのかと思うほど。
    リアルとコミカルの相乗が物凄い。

  • 個人的に双子のエピソードは神回かもしれない……。

  • 双子の姉妹と幼馴染の兄弟がダブルカップル?になる巻。理想と現実のギャップという意味では世知辛さのある話だけど、登場人物のポジティブさに救われる。

  • 【あらすじ】
    イギリスからの旅行者スミスは、案内人のアリとともに目的地への旅を続けていく。馬の上で居眠りをしたため、湖に落ちたスミス。彼を助けに向かった少女たちは、元気が大爆発している双子の少女・ライラとレイリであった!! 現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖“アラル海”。その近郊に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズンは作者・森薫の新たな魅力が楽しめる1冊です。

    【感想】

  • 女性の頭を触ったら責任を取って結婚しないといけないなど、風習が興味深い。

  • 19世紀中央アジアを舞台とした結婚物語の漫画第4巻です。
    今回は不器用なパリヤと、スミスの旅で新たに出会った双子ライラとレイリの婿探しが中心です。
    結婚において内面・性格がどれだけ重要であるかが描かれているように思います。
    ちなみに双子のお母さんがタイプ。
    5巻にも期待します。

  • パリヤちゃんと、新登場の双子ちゃんのお相手探し

    無事お相手が見つかり、次巻は結婚式があるかな?

  • 双子のテンションにちょっと疲れましたが、短期集中花嫁修業で大笑い(ニワトリ…)。母は強い。そして優しい。
    結婚の交渉、男性・女性の場の対比も面白かったです。
    番外編の最後、馬の眼が妙に色っぽい…。

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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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