乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 3322
レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280830

感想・レビュー・書評

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  • 東洋医学も面白いかもな

  • 表紙の双子ちゃんが可愛くてこの巻から買いました。邪道!

  • 双子のアグレッシブさに衝撃を受ける巻。

  • 民族衣装とか馬とか狼とか、描画対象物に対する愛に溢れる作画を堪能しつつ、双子のはじっけぷりがかなり楽しかった今巻。
    こんなエキセントリックな子たちでも現実を受け入れ、妥協して、だけど新たな魅力を発見したりして、嫁に行くのですね。
    結婚式が楽しみです。

  • 書き込みがすごい!!!
    後、アンケートはがきもえらいことになってて、作者何者!?って感じです。
    3巻が鬱展開で、これイギリス人はちゃんと報われるのか気になります。

  • 双子かわいいな

  • ライラとレイリ可愛いなあおい!!!!
    話がどんどん広がってるけど全てのカップルの行方が気になる…特にスミスさん。あの思わせぶりな巻末の時計はなんぞや…

  • ダンナがこのマンガを読んでいる途中ふと、
    「これって、主役はスミスさん?」
    と言うので思わず
    「ストップ!!」
    と言葉を止めました。
    まだ私、読んでないんだから!

    ・・・という先入観があって読み始めると確かに。
    1巻ではアミルさんと幼妻ならぬ夫のカルククさんの話と思ってたんだけど・・・。
    3巻からちょっと色合いが変わって、この4巻では新キャラの双子の姉妹が話の中心になっている。

    その双子というのが自分たちに理想のダンナ様を探していて、そこで偶然出会ったのがスミスさん。
    健康でお金持ちでかっこよくて羊をたくさんもっていて・・・っていう理想のダンナさんを探すオテンバ双子の奮闘記。

    これはスミスさんの目を通して見た、19世紀の中央アジアで生きるお嫁さんたち、お嫁さんになるのを夢見る少女たちのお話なんだな~と今回思いました。
    相変らず、絵が美しくて溜め息ものです。

  • 元気な双子ちゃんの登場♪
    やりたい放題だけど…
    その自由さが羨ましい(笑)

  • 双子のお転婆ぶりが可愛らしい。

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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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