乱と灰色の世界 4巻 (ハルタコミックス)

Kindle版

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  • エンターブレイン (2012年7月14日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047281165

作品紹介・あらすじ

もしも魔法がつかえたなら、キミを危機から救ってあげるのに。

みんなの感想まとめ

魔法の力と友情の絆が織りなす物語が魅力的で、特に主人公の乱と彼の友人ヒビとの関係性が読者の心をつかんでいます。バトル描写は丁寧で、緊張感のあるシーンが引き込まれる要素となっており、特に虫の描写が高く評...

感想・レビュー・書評

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  • この世界が大好きすぎてもうどうしたら。。。!?

  • 面白くなってきました。バトル漫画ではないけど、バトルの描写がすごく丁寧で引き込まれました。虫の絵がうま過ぎです。

  • 乱の魔法は飛び抜けているのと、クラスメートのヒビくんとの仲良し友達の関係は好きです。でも凰太郎は嫌いです。乱が何故好きなのか理解出来ない

  • 玉緒先生やばい
    玉緒先生好き
    玉緒先生の謎の色気(笑)

    魔力の流れとか言って
    筆プレイですか?(笑)

  • おーたろーが今回もめんどくさくて素敵。

  • 日比くん……!!(悶絶)

  • まだ4巻までしか読んでないのでここで…。
    人に勧めるかというと難しいけど大好きなまんがです!大好き!!
    5.6巻買っておかないと!

  • フライパンは痛いよ。ピーチ姫の最強武器だよ!
    おーたろー帰って来ーい!

  • 2014.05.02

  • 成熟した体に幼児の意識。
    乱のこのアンバランスさがなんだかとても蠱惑的です。
    大人に変身するのは魔女っ子物の定番ですけどね。
    今巻は起承転結の『転』の部分みたいです。どじっ娘魔女のほのぼのとした日常から一転、大魔法バトルへ。
    魔女として成長した乱の活躍に期待です。

  • 今回も乱は可愛い。

  • 1~4
    未完

  • やっぱり私は日比くん推しで。
    少し暗雲がたちこめてきた巻。ちゃんと暗雲は晴れるのか気になるところ。

  • 残念ながら波にのれず、、、、。
    ちょっと人が多過ぎて、誰を主軸で読んだらいいかわからない、、、、。
    入江さん大好きなので、次巻に期待!

  • この人の絵が大好きです。
    この巻でほのぼのな雰囲気がガラッとシリアスになってしまいました。
    続きが気になるー!

  • 群青学舎とはまた違った雰囲気です。

    なんとなく絵も違うのかな?

    キラキラ度がすごいです。

  • 乱の魔力は底なしやね。

  • たま緒先生と乱(大人)のレズっぽいプレイ…もとい特訓がエロかったのでそれだけで4巻には価値がありました。あとは、そろそろ世界観の説明がほしいな〜

  • 絵に惚れて四巻まで一気に買ってしまいました!
    とても綺麗で素敵な絵だなあ、と思います。
    丁寧で繊細で!そしてその絵柄で描かれる登場人物たちがまあ魅力的!!
    買って損はありませんでした


    子供組がほほえましくて大好きです!
    大人組は大人組ですごく好みなのですが、乱ちゃんが1番好きなのでやはりそっちの方に目がいってしまいます。

    とりあえず日比がんばれ!
    凰太郎もいい人っちゃいい人なんですけど日比の抜群の安心感には勝てませんね、個人的には。
    とにかく新刊が楽しみです!
    早くみたい!!

  • (1〜4巻の感想)
    華やかな絵柄、のびのびとしたコマ割り、豊かな表現。その一方で捉えどころのない危うさがある。
    10歳の魔法使い・乱が大人の女に変身して様々な出来事に遭遇するというプロットは明らかに手塚治虫の「ふしぎなメルモ」を下敷きにしている。アニメ版のメルモが性教育を企図して制作されたことは有名な話だが、ここでもその要素は部分的に引き継いでいる。乱は10歳の少女に過ぎずその幼さからくる自由さに周囲は魅せられる。ところが彼女に対する好意は外観上大人の女性であることから不可避的に肉体的要素を伴う。
    メルモがどんなに性教育を企図したものだとしても、メルモ自身がその当事者にはならないことを私たちは知っている。しかし、本作ではいつ乱が当事者となりかねない空気が常にある(事実、同じく魔法使いである兄は"繁殖期"に至りその相手と部屋に籠りきっている)。もちろん非実在青少年さえ規制される現代においてありそうにないことではある。とはいえ、いつその一線を超えても不思議ではない雰囲気が確かにあり、読み手は不安や落ち着かなさ、そして少しの期待を抱く。それが冒頭の危うさに繋がっている。

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著者プロフィール

香川県生まれの漫画家。2004年、月刊コミックビーム(エンターブレイン)に掲載の読切作品「アルベルティーナ」にてデビュー。2005年には初の連載作品『群青学舎』、2008年に『乱と灰色の世界』、そして2016年からは北欧・アイスランドを舞台にした『北北西に曇と往け』を連載している。魅力的なペンタッチと鮮やかな人物描写が高く評価されてきた。

「2026年 『北北西に曇と往け 続の1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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