イムリ 12 (ビームコミックス)

  • エンターブレイン (2012年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784047282889

作品紹介・あらすじ

戦争勃発。激動する世界で「宿命」の子は…。大ヒット・ファンタジー巨篇、切望の12巻!

みんなの感想まとめ

物語は、戦争が勃発し、宿命を背負った者たちが激動の世界でどのように立ち向かうのかを描いています。登場人物たちが「覚醒者」としての役割を果たす中で、彼らの運命は救世主としての希望を抱く一方で、災いをもた...

感想・レビュー・書評

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  • ニコの行動が恰好良い。
    まさに部族の頭だ。

    ミムリが心配で仕方ない。
    幼いながらにミューバを信用しきらず
    黙っていたのに促迫をかけられるのが辛い。
    彼女がずっと夢を見せられると
    こちらの情報が筒抜けにもなる。

    ガヴィドがデュルクを信じてくれているのは
    嬉しいが、彼のこの先も心配になる。

    チムリはもう置いていかれたくないという
    必死な気持ちは理解できるし
    子供だから仕方ないとも思うのだが
    ニコに言われたことはいの一番に果たしてほしい。
    不安でしか無い。

  • 覚醒者は救世主か、それとも災いを呼ぶ破壊神か?
    イムリの道具を宿すひとが続々増殖中です。
    でも教えの通りに宿しているのはチムリだけ。
    デュルクかミューバかという感じでしたが、覚醒者になるのはチムリ...なのかな??

  • ミューバ…権力に酔い過ぎ。そして、余りにも頭を遣わなさすぎ。ある意味、カーマに駆逐されようとしているイムリよりも危うい存在だ…

  • 今巻は前巻が起だとすれば承。
    前巻で起きた様々な事態の変化を登場人物達が把握し対応していく。

    さらなる変化としてはカーマに筒抜けである事をイムリ側も知った。
    「道具」の使い方も判明しつつある。
    それはカーマ側も同じで「道具」と侵犯能力で人間兵器を生み出そうとしている。

    主人公の目標はあるが、まだ具体的でないので降りかかる事態に対応するのが精一杯といったところか。

  • ◎ダ・ヴィンチ2008年4月号 「今月のプラチナ本」

    2013年3月25日(月)読了。

    2013-19。

  • 一巻通していいことがないと早く楽にしてあげてよって感じで辛くなるな。この巻は次巻に続くための布石の巻だったようだ。次巻いいことがあるといいんだけども。

  • ようやくイムリ新刊をみつけました!!!
    ちょ、あの、この世界観痛々しくて切なくて、
    もう見てられんのですが!!!
    気になりすぎてコミックビーム買ってしまいたい勢い。
    しかしこれもまた見かけないのでした…ちーん。
    次もたーのーしーみー!!!

  • コミックで読むようになってから、新刊出るたびにカーマとルーンとマージがごっちゃになるところから始まるのだが、言えるのは毎回ワクワクさせられてるということ。

  • いやもうこの漫画が終わるまでは死ねないわ
    巻を追うごとにどんどん面白くなっていく
    ミューバのキ○ガイっぷりもどんどん加速していって、続きが気になるけど読むのがちょっと怖い

  • 切ない展開が待ってるってのがひしひししてて、読みながらうるうるしてしまう(笑)もう絶対悲惨な結果になりそうなんだもん…。三宅乱丈超好きだなって!だって現金持ってないからTポイントで買ったもんね(笑)それくらい我慢できない!!!読みたい!読みたいのよ!!!給料日前のバカヤローーー!!!あと発売日延期ってバカヤロー!!!(笑)

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