- エンターブレイン (2012年8月30日発売)
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感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784047282971
作品紹介・あらすじ
幽霊と過ごす夏休みは、謎の少女“サフラン”探し!?
みんなの感想まとめ
幽霊と過ごす特別な夏休みの物語は、ネットで知り合った少女“サフラン”を探す中での心の葛藤や成長を描いています。主人公の是光は、サフランとのメールのやり取りを通じて、彼女への想いを深めていく様子が微笑ま...
感想・レビュー・書評
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探しに来ているはずが。
ただでさえ苦労しているというのに、周囲が勝手に騒いで暴走されたら普通に生活するのも苦になりそうだな。
苦労を知らないと言われても、具体的に教えてくれなければ分からないだろ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ネットでしか繋がれない女の子に、やきもきしながらも一生懸命メールをする是光は微笑ましかったです。
ユニークで個性的な顔のサフルールにヒカルが心から可愛いよと伝えるところも、気持ちが伝わったあとのサフルールの反応もとっても素敵なシーンです。 -
ネットで知り合ったサフルールのユニークで個性的な顔をヒカルが本心から本気で可愛いと褒めるシーンが清々しくて爽やかで良かった。水着バトルは小学生の紫織子と同レベルな帆夏がそれでもカラッとしていて明るい気持ちになった。夏休みで紅茶専門店でウェイトレスのアルバイトをはじめた葵も一生懸命で応援したくなった。
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末摘花との話は、本筋はあまり絡まない。
その周りで、いろいろと本筋が展開する巻。 -
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面白かったが、末摘花との関わり合いみたいなのが、少なくて全体的にヒロインの印象が、薄くなってしまった所が、とても残念だった。
表紙の絵が、凄くよかったと思う。
いつかドラマCDのやつを聞いてみたいと思った。 -
朝ちゃん編に突入する前のサイドストーリー的な感じ。
朝ちゃんが気になって仕方ない!!
帆夏とはかなり進展してるし、こっちも気になる!! -
周りのキャラの話の方が
盛り上がってて
メインの「末摘花」は
あまり印象に残らなかった。
でもストーリーとしては
結構好きだったかな。
あと…級長まで入ってきたか。 -
末摘花、書きづらいんではないかと思っていたが、案の定そちらは傍論に過ぎず、本編は帆夏。
しかし赤城ハーレムは進化し続ける。ついに級長も取り込んだか…。
だが本妻は葵。異論は認めない。 -
ヒカルがネット上で知り合ったサフランという女の子を探すために、是光がカフェに通い詰めるといった感じの話でした。
ですが、どちらかというと帆夏と是光の話がメインになっていたように思いました。サフランからの視点で語られる場面もわりと多くあるのですが、このシリーズの大筋の話とは全然関係のない人なので、どうしても脇役っぽくなってしまっているようでした。 -
今回は末摘花。現代に合わせてうまく設定したなあ~と思いました。ここにきて物語の核心が動いてきた感じです。ますます光の死への謎が深まります。
それにしてもプールのくだりとか式部VSしーことかいらない…
でもコレなくしてはラノベにならずだし、楽しみにしてる人もいるのでしょう。無くても面白いのに。 -
末摘花の正体には騙されました。巻頭挿絵からしてショートの読書女性だ、描写でもよく視線を是光に向けていたし、と思っていたけれど、浅はかでしたね。本物の方はおしぼり描写で完全に中年サラリーマンだと判じていたし。読書一からやり直します。そして、今回も是光は男を上げまくりで、もはやチートの域に達している感じで、かっこよすぎ、完全にハーレムフラグが立っております。シリーズ通しで野村先生の描写は優しくて、甘酸っぱい文章が多くて、胸をくすぐられるような独特の読み応えがあり好きです。
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色々明かされ、火種も撒かれて、どうする是光
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今までの作品よりつまんなかったかな。。。
著者プロフィール
野村美月の作品
