ガブリエラ戦記V 白兎騎士団の雌伏 (ファミ通文庫)

  • エンターブレイン (2012年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784047283039

作品紹介・あらすじ

遂に賽は投げられた――

感想・レビュー・書評

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  • [評価]
    ★★★★☆ 星4つ

    [感想]
    奇策でレフレンシアを解放させ、クセルクス盆地に侵攻するジギルノジチ経国の足止めを開始けど、ここに至っても白兎騎士団が戦争にどのように処理するのかが見えない。
    2大強国を相手に善戦しているとは思うが、どうするのだろうか。
    各国がそれぞれの思惑で行動し、どんどんと事態が進行していくが、白兎騎士団としてはルーアン・ソシエダイとジギルノジチ経国と正面から闘うことは不可能であるため、本来は関係が悪いこの2つの国を争わせる方向で策を進めるようだ。
    ただ、一時的とはいえ講話している国家同士を闘わせることができるのが、さらには2つの国が戦ったとしても大平原での戦争状態は終わらないと思うが、どのように集結させるのだろうか。

  • 白兎騎士団の雌伏…たしかに。最終決戦に備えて謀略やら罠やらで忙しいガブリエラたち。
    後書で問題として出していたけど、どうやってこの戦争を終わらせるんだろうねぇ。全部読み返して考えたい気もするし、あまり考えずに次の巻を楽しみ大気もする。
    来年1月か…たのしみたのしみ。

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著者プロフィール

1992年に『プリンセス・ミネルバ ウィスラー王国物語』で小説家デビュー。近年は『落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国』(MF文庫J)でヒットを飛ばす。ファンタジア文庫では2016年1月まで「ロムニア帝国興亡記」(全7巻)を刊行

「2017年 『東京廃区の戦女三師団3 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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