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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047283299
作品紹介・あらすじ
「宇宙的恐怖からは簡単に逃れられはしない…どれだけ時間が経とうとも、まるで昨日のことであったかのように、突然、恐怖はよみがえるもの」この世には、宇宙的恐怖という、みんなの知らないものがある。それはずっと昔から存在している。るるいえ堂の古書の棚を見れば、そんな禁断の知識が記された魔道書と呼ばれる大昔の本が何冊も並んでいます。『ガールン断章』『エルトダウン・シャーズ』『ナコト写本』、『南洋奇記』…。なんだかじっとしていられず、私はカウンターから立ち上がると、そのうちの一冊を手に取ってみます。タイトルは『屍食教典儀』という、英語で書かれたノート。私はおそるおそる、ページをめくってみます…。さやかの誕生日を前に御津門学園で起こる怪事件、1930年代のるるいえ堂の開業にまつわる怪奇譚、辰巳邸で起こった惨劇をきっかけに開いた異界への扉…再び神話的怪事件に挑戦するさやかたちを描く、3本の新リプレイ。
みんなの感想まとめ
宇宙的恐怖をテーマにしたこの作品は、長期にわたるシリーズの新たな一章として、誕生日をキーワードにした多彩な事件を描いています。読者は、キャラクターたちが巧みに探索を切り抜ける様子や、時代を超えたシナリ...
感想・レビュー・書評
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これまでの3冊と変わらず安定の出来
値段が唯一の不満点なのでぜひとも文庫でだして欲しいのだが
いまさら無理か詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
クトゥルフRPGリプレイとしては多分異例の長期シリーズ。今回は誕生日をキーワードに様々な事件に挑んでいく。
時代を超えたシナリオ内にちりばめられた種々のうんちくに感心させられるが、長く生き延びてきたキャラクターたちの上手く探索を切り抜けていく様は見事だと思う。よくこれだけのシナリオを生き残っているものだ。 -
今回はサブタイトル通り、誕生日というキーワードでシナリオのテーマを縛る形での3セッションの様子が掲載されています。
ギミックとして色々と趣向が凝らしてあって、飽きない展開だったと思います。
番外編的な2本目も、昭和初期の東京という舞台設定で、色々と歴史的なうんちくもあって楽しかったです。
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著者プロフィール
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