おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱 (ビーズログ文庫)

著者 :
制作 : 起家一子 
  • エンターブレイン
4.24
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本棚登録 : 199
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047283688

作品紹介・あらすじ

次期女王として初の外交(という名の従姉の結婚式)に出ることになったレティは、デュークを連れてイルストラ国へ。しかし護衛の騎士達が次々と腹痛に倒れ、やむなく応援を呼んだレティの前に現れたのは、"国境将軍"と名高い副騎士団長クレイグだった!彼とレティの父・現国王との間には、深い因縁がある。だがレティは、彼を同行させると言い出し!?最強女王伝説、花嫁にもなる第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 歴史はこうして作られていくのか…。
    納得。

    クレイグかこよす好みすぎてつらい(*´Д`*)
    結婚してください。

  • そろそろ甘くなるのかなと少しばかり期待していたものの、八割不在のデューク氏。
    それなのにたまに甘い。読んでる側も恥ずかしくなる。
    うーん。新キャラの40代騎士様も割と好きな感じ。今後のさらなる活躍に期待。
    夢の話は可愛くて本当に好きだなあ

  • 王女様、いいセンスしてますよ。
    2人目はイケオジなんて最高っす笑

    2017.10.14

  • 3冊一気に読んだけど安定して面白い。

  • 5月17日読了。図書館。

  • 二人目の騎士です。
    今度の騎士も素敵な

  • いやはやw円卓の騎士の二番手をミドルエイジで押さえるとは、流石レティ(と言うか作者^^)やってくれますなぁ♡渋い!そして、レティの切れ者ぶりにノーザルツ公はマジ♡になったりしないんでしょうか?先が楽しみであります。諡号「愛人王」の所以を今回見せてくれましたが、次の愛人王たらん逸話も期待してますよ♡

  • シリーズ3作目

  • 3巻目。
    今回はレティとデュークが国を飛び出してます。外交編。途中にひょんなことから騎士団の副団長クレイグが旅に同行することになり…。
    クレイグとノーザンツ公登場。クレイグ、渋いです。大人のカッコよさ!そして、二人目のナイツオブラウンドも決まります。
    レティの謚の由来がちょっと出てくる(笑)新キャラのクレイグも格好いいですがレティが男前すぎる!かっこいい!まさに女王様!クレイグメインの話だったのでデュークはほとんど出てきませんでした。残念。アストリッドと兄ちゃんズに至ってはこれっぽちも出てこなかったのではwwちょっと寂しい。次巻に期待!

  • 次期女王として外交に出ることになったレティはイルストラ国へ。しかし護衛の騎士達が次々と腹痛に倒れ、やむなく応援を呼んだレティの前に現れたのは、“国境将軍”と名高い副騎士団長クレイグだった。

    愛人王ばんざい!
    レティのバスローブ姿の挿絵に興奮してしまいました。かっこいいおじさまと王女さま、萌える!
    レティの外交もハラハラ展開でよかったです。
    ぜひレティには今後も男たちを侍らせて欲しいっ!

  • 3巻まで読んだ。
    1、2巻時点では普通に面白い、と言った感じだったが、3巻になって俄然面白くなってきた!
    レティとデュークの関係も清々しくて好ましい。
    レティの活躍が楽しみ。諡も素敵!
    歴代王達の会話もすごく好き。

  • クレイグがかっこよすぎる。
    年齢を重ねている分、素敵すぎます。
    それを籠絡してしまうレティはもっと素敵です。
    デュークが若干損な役回りな気もしますが・・・。

  • 渋いおじ様騎士籠絡編。デューク超出番なし。そしてノーザルツ公がウザい事この上なし。この巻の収穫はソルヴェールの少年の夢が判ったことかな。この感じで行ったら、にーちゃんズもそこに落ち着いちゃうんじゃないのかと、安直に考えてしまいますが。で、騎士団美形揃いになって愛人王とか呼ばれちゃったんじゃないのかとか。この話、端的に言えばレティの逆ハーレム創設物語ですものね。

  • 今回は隣国イルストラでの外交でしたけど、レティの諡名の「愛人王」のエピソードが出て来ました。こうして歴史は作られるのかぁ。

    表紙に新キャラのクレイグもいたんで、彼が2人目の円卓の騎士だろうなぁとは思いましたけど、デュークはちょっとだけニヤニヤする行動をしたあとは、ほぼ不在でちょっと残念。彼がいたら、レティのおみ足をとって戯れるってのはデュークの役だったはずで、あとでクレイグとレティの噂を知った時に、デュークがどういう顔をしたのかが気になります。

    今回、兄王子以上のくせ者で登場したのは、クレイグ公。彼は野心家だし、レティを昔ふったのに、女王になると分かった途端、手のひら返したように口説いてくるしって、かなりインパクト大ですけど、フリートヘルムとグイードから仕入れた過去の恥ずかしい話をレティに聞かされていたときの彼はちょっとかわいかったかも。

    次は山火事だし、失恋王の本当の諡名も分かったし、何かやってくれそう
    ですが、やっぱりデュークとの仲が進展して、ニヤニヤ度をあげてくれるとうれしいです。

    次巻は来月ということですけど、待ちきれないです。

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著者プロフィール

第13回えんため大賞≪二期≫ガールズノベルズ部門にて、「おこぼれ姫と円卓の騎士」が優秀賞を受賞し、作家デビュー。

「2019年 『茉莉花官吏伝 七 恋と嫉妬は虎よりも猛し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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