- エンターブレイン (2012年11月15日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784047284074
みんなの感想まとめ
時間を超えた冒険が繰り広げられる本作では、主人公ピッピが人類の未来を救うために奮闘します。老いない星屑が語り部となる中、彼女はさまざまな時代を旅し、宇宙の脅威や人類の絶滅後の世界に直面します。物語は多...
感想・レビュー・書評
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老いない星屑が語り部になるかと思いきや、電池は生産終了になるし、前巻末で宇宙シャークに食われてしまう/惑星クリプトン破滅から脱出したカイ・エルのようにルイ・ポポの娘ピッピは一千年の時を超えたが/宇宙雷魚は大群で襲来し地球を十日月型にし人類を滅ぼしてにち自らは大量の骨の化石となって横たわる/人類の亡きあと本来の“支配者”である昆虫は進化し帝国を作りヒューマニティーまで獲得した/「紅茶とビスケット」「人類なんてどうでもいいの、パパとママに会いたい」そのためには…/防衛軍任務優先のママを説得して星屑を誘拐、彼の記憶が地球人類を救うために必要!
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ピッピの活躍にうるうるする。
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一気に読みすすめるなー。
ピッピいいな。 -
希望が生まれたけど、なんだかかなしい
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時間がまた飛んで、人類絶滅後の世界なんて出てくる。その世界も独特のものがあっていいのだが、時間が逆に戻ったりもする。突拍子のない自由度にマンガを読みつつ振り回される。それが楽しい。
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女子がみんな可愛すぎる!
なんだかわらえるお話で、絵がとても好きです。 -
ピッピちゃんかわいい!ピッピちゃんかわいい!
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ポポかわいい!かっこいい!
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やっぱニーナ最強にかわいい -
だめだ、前巻の内容を覚えていない…。めまぐるしく時間が前後するので、まとめて再度読み直さねば。チキチキ。
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相変わらずのぶっとび具合
そして面白い。
3巻になって時間も内容も加速してる -
今回は、星屑とニーナがあまり出てこなかった。
でも、人類を守りたいなんて現実味のない話‥。だけど、自分の周りの人類を守りたいというのが‥ステキ。
そして、サソリも好きだな。 -
グッドラック!であっという間にタイムスリップとか虫の王国とかなんだか手塚作品の匂いもそこそこに、話はまたニーナの時代へ、ループてきなお話になるのかな?とにかく次巻みてみないとなんともいえないなぁ
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面白すぎた。
1巻から2巻の展開をはるかに超えた展開は、自由のひと言に尽きる。
こんなの絶対に先を予想できるはずがないので、黙って4巻を待ちます。
グッドラック! -
相変わらずぶっとび気味に時間が経過するものの、登場人物が皆格好良く成長するのが心地良い。3巻まで読んで、そろそろ他の福島聡作品を触れてみたくなってきた。
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これはなんて言えばいいのだろう。
素晴らし過ぎて絶句するレベル。
1巻から2巻への展開は予想できなかったけど、2巻から3巻へのストーリーも予想の斜め上を行った。
こんなにも自由な漫画は私の知る限りでは他にない。
どこまでいってもいいし、どんな理不尽があってもいい。バトルも恋愛もミステリも、なんでも持ちこめる。物語のテンプレは問答無用でぶっ飛ばし、ご都合主義もまかり通る。この世界観を創った時点でもう福島聡は最強だったことに今更ながら気づいた。
今から4巻が楽しみで仕方無くて思いを馳せるんだけど、どれだけ想像を膨らませてみたところで、予想は確実に裏切られるから予想する必要なくて、なんかもうどうしようもなくただ楽しみにしてる!
正直なところ、誰が主人公とかなにが目的とかそんなもんはどうでもいいわけですよ。面白ければそれでいいんですよ。 -
ポポとルイの娘、ピッピが主人公な三巻目。時間軸も登場人物も変わって行くのに、星屑とニーナの物語にいずれ回帰する気配にワクワクする。で、あのおっさんは神様とかなのか。全巻に登場して、キーアイテムを授けてくれてますけども。ところで、ピッピのタイムスキップの最初の二回、本来いるはずのご当時ピッピはどうなってるのかな…。三回目で子供のピッピが出てきてるんだから、最初の二回もそうなんだよね?…という、考えてもしょうもないことが気になった三巻でした。ピッピは人類を救えるのか、次巻乞うご期待です。
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まさか福神が出てくるとは!
今回もフランクに壮大な年月ぶっ飛ばして、ここに辿り着くとは!!
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