シュヴァルツェスマーケン 4 許されざる契りのために (ファミ通文庫)

  • エンターブレイン (2012年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784047284197

作品紹介・あらすじ

ついに始まる……終りの、始まりが

みんなの感想まとめ

物語の中で、キャラクターたちの心の動きや関係性が深く掘り下げられ、特にグレーテルのツンデレな一面が印象的に描かれています。小さなデレが彼女の魅力を際立たせ、読者に愛着を持たせる要因となっています。後半...

感想・レビュー・書評

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  • 色々あった気がするが、個人的にグレーテルがデレたのが!!!!!

    これこそツンデレ。デレと言ってもささやかなデレだが、そこがまた良さを醸し出している。

    後半ではテオドールの新たな試練が。何とはなしに物語の本質に内容が迫ってきいる気がしてハラハラする。

  • 大攻勢される前の話なんで、戦闘なし。
    相変わらず東は頭おかしいな。
    そら滅んでも仕方ないで。

  • いい意味で最低の読後感。(ほめ言葉)

    読む時期が遅れ5巻と続けて読んだのでまだ軽微でしたが・・・これ4巻出版と同時に読んでたら5巻買うのためらうレベルでどん底におとされました。

    お久しぶりです、重光線級さん。

    とりあえず扉絵のグレーテルさん女神です。
    扉絵のリィズと(開かないままで見ると)その横にいるカティアの台詞でなんとなく笑ってしまうのは僕だけだろうか。

    ”英雄”として持て囃される666ならびにテオドール。なんだかUDAの響に通ずるものが・・・
    どうでもいいですけどクロニクルズ04いつ出るんですか

  • リィズのスパイ疑惑の再燃、シュタージによるクーデターの兆し、BETAの大攻勢と物語も佳境に突入と、次巻以降が怒涛の展開になりそうな状況が出来上がってきている。
    事実上国土を失うことが確定しており暗い未来しか見えてこないが、この闘いの先に登場人物たちは何を見るのかが楽しみ。
    テオドールさんには希望がありますように・・・

  • 希望を見つけて終わった前巻と打って変わり絶望に向かって終わる巻.

    ついにリィズの正体が明かされ,最終決戦へと向かう.
    (あと2巻程度で終わりか??)
    今回は戦闘シーンはほとんど無く,最終決戦前の政治と女性関係がほとんど.
    特に中隊内に入った亀裂が今後どうなるのか非常に楽しみである.
    個人的にはようやくシルヴィアにスポットが当たりそう嬉しい.
    これだけ張った政治的な伏線,2重スパイの存在などまさに東ドイツを舞台にした小説にふさわしい.

    本編とは関係ないが,作者がこれまで3巻の壁を越えたことがなかったというのは意外である.

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