地図苔の森 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 97
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047285002

感想・レビュー・書評

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  • もしかしたらあるかもしれない、今いる世界にとても似ている、不思議な世界。ほんわかして、また明日から頑張ろうって思える。

  • ファンタジックだけれど、甘いだけじゃなくて、コミカルな部分が必ず入る須藤作品が好き。この短編集もとても好みだった。
    可愛い絵柄だけれど、あちこちに登場するじーさんばーさんが良い味を出している。

  •  娘さんたちが相変わらずかわええ。
     そしておとーさんとおかーさん……気づこうよ(笑)

  • 収録作品「Gと坊」には少なくとも三つの読み方がある。背景がなくても面白く読めるし、モデルとなっている人々の事と併せて読めるし、そしてモデルとなっている人々のうちの一人が果たせなかった人生行路を思い出しながら読む事もできる。

  • まったりとした須藤先生ならではの空間と時間が楽しめる本。あんな風に、思い出して楽しく話せる先生がほしかったな

  • 『庭先案内全6巻』に続く「庭先塩梅」シリーズの3巻目です。

    『水蜻蛉の庭』『金魚草の池』に続くのですが、巻数を振っていないので分かりにくいなぁと思っていたら、「並べる順番、ちょっと気づくとラックラクなんですが、判りました?」とのこと。

    3秒考えて、「水」「金」「地」かなぁ、ということは次は「火」で始まるタイトルなのかな。

    「神様プリーズ」の娘さんが元気でいい感じです。

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著者プロフィール

12月17日生まれ・東京都出身。ファンタジーからエッセイまで、幅広い雑誌で活躍し、『ゆず』『アクアリウム』『おさんぽ大王』『庭先案内』『長い長いさんぽ』など作品を発表。現在は『月刊コミックビーム』(エンターブレイン)にて「庭先塩梅」を連載中。同作の単行本第1弾『水蜻蛉の庭』は、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出された。

「2021年 『おさんぽマスターズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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