アルシャードセイヴァーRPG リプレイ2 キラー・イン・ザ・レイン (ファミ通文庫)

  • エンターブレイン (2012年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784047285149

作品紹介・あらすじ

新アルシャード 上級ルールついに導入! NPC真儀イスカ、PCになって、参戦!!

みんなの感想まとめ

バトルと推理が融合したストーリーが魅力の作品で、個性的なキャラクターたちの活躍が際立っています。特に、元病弱で理知的な設定の美少女ヒロインが、最前線で拳を振るう姿は印象的で、読者の期待を引き寄せます。...

感想・レビュー・書評

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  • 先月は5冊なのに今月はサガ無印だけなので仕方なく買ってきた
    不思議である
    アルシャードクロスオーバーのはちゃんと面白かったのに
    うすいとかそういう問題でなく
    読み通す気になれないほどつまらない
    最初の「あいさだ」のころのように
    描写がつっかえつっかえかつ平板でまるで盛り上がらない
    どうしてこうなった

  • まだ読み始めたばかりなんですが、決め台詞が「処刑の時間だよっ☆」の元病弱と理知的な設定のはずなのに最前線で拳で雷撃叩きこむメガネ美少女のバトルヒロインコンビに慄いています。
    1巻の時点では神性すら漂う真ヒロインっぷりだったのに拳で戦っちゃうイスカさんの活躍に期待。

    読み終わったので追記。
    イスカさん実に格好良かったです。「立って、進んで、殴る。それだけの女」。潔い!
    お話的には中盤の推理ロールのプレイヤーとGMの駆け引きのあたりが面白い。

  • 今回は上級ルールブックの発売にあわせて、一気に7レベルまで引き上げてのスタート。
    PCが一人追加となって、5人でのセッションとなってますが、新キャラよりも、急に可愛いくなってきた桜花のほうが印象に残ってます。ノリノリだなぁ。
    PCたちの掛け合いも前回と同じく読んでてストレスの無い感じで、気持ちよく読めました。
    現代伝奇ホラーをイメージしたセッションということでそれっぽい展開。コネクションの使い方が上手いなぁと思った。
    中盤の謎解きしてるあたりが楽しい。

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