暁は闇に恋をする (ビーズログ文庫)

著者 : 瑞山いつき
制作 : つきのおまめ 
  • エンターブレイン (2012年11月15日発売)
3.09
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047285217

作品紹介

「愛しているよ-俺の暁の姫」強大な力を持つ半妖魔のアレスは、幼いフィーネを"災厄"から救うと、そう告げて自らを封印した。残されたフィーネは、恋しいアレスを自分のモノにするため、妖魔の能力を操る"封石師"になることを決意。-そして10年後。アレスを目覚めさせたフィーネだが、とんでもない野望まで芽生えていて-!?恋人バカな半妖魔×腹黒美少女のラブファンタジー。

暁は闇に恋をする (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!主人公カップルが珍しくラブラブで、それにあてられるトリスタン師匠のツッコミが追い付かない。アレスといれば幸せだと全力で好きアピールする主人公が清々しいですね。

  • 全2巻。とにかく周りをはばからないバカップルの話…なのですが、色々取り巻くものの謎が何も解決しないまま終わってしまった感じ。スッキリしない終わり方かな…。たった2冊って事もあるけれど、主人公も成長しない(精神的に)で終わるし。色々足りなくて残念な感じです。

  • 角川ビーンズのようにガッツり書いた話ではなく、ビーズ文庫らしい軽いノリと軽快なテンポで楽しい作品です。
    2巻で完結。

    10年ぶりに再会しても、ろくに話もしてくれない半魔の彼
    保護者としての好きではなく、今の自分を好きになってほしい彼女
    種族の違うものとは、考えが相容れることはないのか?
    事件を通してアレスとの契約がされるまでです
    若干引きこもり傾向のあるアレスの戸惑いと、当てつけられてヤッカミまじりのトリスタンとの掛け合いは、なかなか楽しかった

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2799.html

  • 確かにバカップル。
    序盤は微妙だったけど、後半に行くにつれて面白くなりました。

    ただ、カラーはともかく、モノクロイラストはひどいね。アレスが全然美形に見えない。

  • うむ、この方の作品は大体安定して好き。なんか最初から互いしか見えてない感じで、ほんとにバカップル(笑) 一直線だねぇ。

  • 角川ビーンズの「白と黒のバイレ」が面白かったので、読んでみました。
    帯にあるように、フィーネとアレスが本当にバカップル(笑)で、トリスタン師匠のつっこみにも負けてません。トリスタン師匠も割とイケメンで実力もあるから、アレスが嫉妬するときもあるかと思ったのですが、そんなことは全くなく、終始二人の世界って感じでした。

    イラストも割合合っていたと思います。

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