乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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レビュー : 229
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047286313

感想・レビュー・書評

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  • 結婚や祝い事が個々人のつながりだけでなく家族同士の繋がり、延いては村中の繋がりを強固にしていく大事な行事なんですね。どの家庭も若くして結婚して多産で大家族だから割としょっちゅう祝い事だらけだったんでしょうね(笑)全巻で「生きる為に多大な労力をはらう…」と言う様な文が有りましたが、一人で生きることが難しい地域であるからこそ家族や地域の連帯が大事なんだなって…
    箸休めの様な二十六話が好きです。
    続きが楽しみです

  • 19世紀中央アジアを舞台とした結婚物語の漫画第5巻です。
    今回は双子のライラとレイリの結婚式が中心です。
    彼女たち自身と周りの親族の家族愛が伝わってきました。
    第4巻のレビューにも書きましたが、大事なことなのでもう一度。
    双子のお母さんがタイプです。
    6巻にも期待します。

  • 【あらすじ】
    やんちゃな双子のライラ&レイリにも、ついに結婚相手が見つかった。この巻では彼ら4人の結婚式を描いた前中後編「祝宴」を一挙に収録!ドタバタにぎやかで、楽しくて、笑顔と涙に満ちた結婚式へようこそ。番外篇としてFellows!(Q)に収録されたショート短篇「岩山の女王」を併録。

    【感想】

  • 何日もに渡る結婚披露宴やたくさんの羊の屠殺などの生活描写が面白いです。

  • 双子ちゃんの結婚式。
    どこの国でも、花嫁さんは疲れる。

  • 身内総出で準備して、何日も続く結婚披露宴。
    羊を下ろすことや料理等々、丁寧な描写で興味深く読みました。子供も立派な戦力で、こうしておぼえて受け継がれていくんだなあ、と。

    番外編のお祖母様、最高にかっこよかったです。
    でもこの山羊の岩壁登りは多少誇張してるんじゃ…と、検索してみてびっくり。もっと無理そうなところに、余裕で立ってる画像がありました。山羊ってすごいんですね。

  • 結婚式はめでたいめでたい! 「ものすごく好き!」からじゃなくても、きっと少しずつ好きになっていくよ、双子たち( ´ ▽ ` )ノ 兄弟は今から先が大変そうだけど、そのうち言い返せるようになるのかなー?

  • 双子の結婚式。
    とても豪華で、思いが込められていて、こんな結婚式を挙げてみたいなぁと思いました。
    相変わらずの、細かい描き込み……!

  • D2

  • 双子の結婚式のエピソードもよいが、個人的にこの巻は、アミルさんの1日を一ページ1コマで描写したエピソードが特に好き。「早く大きくなるといい」のくだりとか。

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プロフィール

1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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