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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784047286870
作品紹介・あらすじ
7番目のくるねこ愚連隊「胡てつ」新登場!
みんなの感想まとめ
様々な猫たちとの心温まる日常が描かれており、特に新たに登場した「胡てつ」や愛らしい「こねこたち」が魅力的です。亡き「もんさん」の存在感は依然として強く、巻頭カラーでの姿は読者にしんみりとした感情を呼び...
感想・レビュー・書評
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永遠の17才、くるねこ愚連隊トップとして
亡くなった今も見返しの右上に君臨するもんさんが
巻頭カラー写真でじゃれ合う可愛いこねこ達を見守っているかのようで
表紙をめくったとたん、しんみりしたり、にんまりしたり。
2012年、続けざまになんと6匹の乳飲み子の育児をやり遂げた、くるさん。
いつもながら、本当に頭が下がります。
新刊はまだかという編集長からの叱責に、
「くるさんは今、育児中です」とキリリと答える編集の清水さん、グッジョブ♪
そして、警察署で猫を拾うジンクスをついに打ち破ったくるさんを尻目に
高速道路の路肩にいた胡てつを見つけ、急停車できなくて
いったん降りてまたログインして拾ってくるという偉業を成し遂げた乙女さん、
さらにさらにグッジョブ♪♪♪
かわうそ成分多めで、ちっとも猫に見えないあん胡ちゃんと
怖い思いをしたせいで、まだ甘え方も不器用な胡てつの可愛さにきゅんきゅんします。
こねこたちを「また増えたか~」くらいの感じで受け入れて
がまんしたり、教育したり、それぞれマイペースで対応する
くるねこ愚連隊のみんなも、あいかわらず楽しい。
長男の嫁として、はるか九州まで遠征してきた数日間。
気の利かなさを愛嬌だけで補ってきた疲れ(こんなことで疲れてていいのだろうか。。。)を
くるねこたちに、すっかり癒してもらいました♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
タイミングをはずしたまま買ってなかったくるねこ11巻。
(と、「やつがれとあん胡郎」)
奇しくも、胡ぼんのお誕生日に購入&読了とあいなりました。
ハイウェイの胡てつ登場巻。
かわうそ成分多めで、猫のお医者さんにも「何?」と聞かれるあん胡ちゃんも登場。
2012年は仔猫のアタリ年だった、というくるさん。
もんさんが永遠の17歳になった後だったから、意識的に忙しくしていたのかなぁ。
とか当時は思っていたのだけれど……猫と仲のよい一合枡さんの仕業もあったのか。
番外篇の「つくもさん」。
いいなぁ、このお話。好きだなぁ。
もんさんも大活躍だし♪
米を呼び、猫を呼ぶ一合枡さん、うちにも来てほしい! -
モンさん、亡くなってもなお存在感!!
つくもさんも面白かったなー。
こんな感じが好き。
今回も子猫がいっぱい。 -
装丁/くる屋
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新刊出てるの知らず、最後の一冊げと!古い枡さんと大量のお米と仔猫育児をつなげた、昔話のような一冊。
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2017/03/23購入・09/03読了。
沢山の子猫が入ってきて出ていったので名前を覚えるのが大変。覚えられたのはハイウェイで見つかった胡てつくんくらいかな。 -
ブログで読んでいたのですが、懐かしかった。そういえば、インパクト強かったあん胡ちゃんがいたよね。胡てつもこの頃きたんかぁ…
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20141026読了
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Welcome,胡てつ!
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あん胡ちゃんと胡てつくんのコンビが可愛すぎる!
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子猫祭りだった去年の子猫づくしの巻。
あん胡ちゃんがかわわうそで可愛すぎる。
胡てつも主役の座を奪う勢いで、子だくさんのくるねこ家。
書き下ろしがほとんどなので、ブログ見てても買って損なし。
くるさんて、いつも気遣いいっぱいなんだよね。
今回はシールがおまけに付いていて、お得です。 -
はぁー相変わらず可愛い。
今回は結構笑ってしまった。前回はふふっぐらいだったような。
もんさんの事があったからかな。
これを読むと猫欲が上がるね!でも覚悟がないからまだまだだよ!
番外編の枡の話はしんみりほっこりした。 -
くるさんの、日常ではないお話は、ぜったい泣く…
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あんこちゃんかわいい、とても。こんなに可愛がってるのに手放すって大変だな
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胡てちゅぅぅぅ
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猫大豊作の年。充実した内容
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くるさんとこにはなんで仔猫が集まるんだろうねえ。
新しい仲間も増えたねえ。
日常の切り取り方もステキなボクだよねえ。
やっぱり古株の日常がたのしいでさあ。やっはー。 -
写真ページの仔猫写真が可愛すぎて、身悶えしながらマンガへ。
相変わらず色々な事情で手放された猫たちを、自費でもって世話し、里親さんに縁づけるくる猫さんは猫神さまだと思った。愚連隊の面々も元気そうで何より。ただ猫を可愛がるだけのマンガではなく、ところどころに鋭い視線や、温かさも感じさせるこのマンガが改めて好きになった。
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