オーバーロード3 鮮血の戦乙女

  • エンターブレイン (2013年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784047286894

作品紹介・あらすじ

絶好調!累計15万部!

みんなの感想まとめ

緻密に描かれた設定とキャラクターの心情が魅力の作品で、前巻からのストーリーがさらに深まっています。アニメを先に観た読者には、戦闘シーンの印象が強い一方で、魔法や背景設定の説明がやや煩わしいと感じること...

感想・レビュー・書評

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  • アニメで観た戦闘シーンがメインだったので、ちょっと魔法などの説明が煩わしかった。
    原作に責任があるわけではないが、アニメを先に観たことのデメリットのため星3に止まる。

  • 背ラベル:913.6-マ-3

  • 良作。

  • 2巻に引き続き、アニメを見ていたのでストーリーの結末は分かっていた。
    それでも、かなり楽しく読むことが出来たのが、前巻以上に小説なのでとにかく細かい設定の説明があるのが良い。
    知らない背景が多くビックリした。
    ネタバレ避けて書くと、アニメであさり死んだ冒険者の詳しい素性や、その時の感情、最後の戦い中のお互いの心情など。
    次はリザードマン編なので、これも楽しみです。

  • アニメでシャルティアが最後のフォールンダウンをくらう時にに出てきた目玉がアウラの仕業だとわかって良かった!
    アインズ様の守護者達を思う想いに毎回感動させられます!

  • アニメ4期まで視聴済。

    いやー、面白かったー。
    守護者最強のシャルティア戦。
    シャルティアのパラメータが高すぎて、思わず笑いました。

    ◆ニグレド
    原作ではこんなに早く登場していたんですね、ニグレド。
    妹スピネルはアニメでも情報の出ていないキャラなので、気になるところ。
    ナザリックに唯一いるという人間のことなのかな?
    登場が楽しみです。

    ◆モブ
    アニメ未登場のキャラだと思うのですが、豚みたいな感じで登場した都市長が、意外とちゃんとしていて面白かったです。
    物語にありがちな無能なボスじゃないキャラとして作られていて、好感。
    今後そう登場するとも思えませんが、こういうところにも気を配っていて、良い感じですね。

  • いやぁ〜、先にアニメ版知ってるけど、細かいところを補完してくれる、なんとも楽しい読書だった。

  • 序盤はシャルティア中心でいつになれば主人公が出てくるのか……と思う程。
    後半は色んな技?が飛び交い混乱。
    ちょっとグロ表現も目立った気もする。
    アンデッド族が主人公だし当たり前といえば当たり前かな。
    黒幕が気になる。

  • アニメ1期のラストを飾るvsシャルティアを中心としたお話。守護者最強かつ相性最悪のシャルティアを相手にどう戦うのか?
    子供と言っても良い守護者同士を戦わせたくない親心?などまだ人間らしさの残るアインズの描写が微笑ましい。
    アルベドも相変わらず可愛いし。
    というわけで見応えたっぷりで星4つ。
    次巻はリザードマン編なんだけどいまいち好きなエピソードじゃないんだよねぇ。。。

  • シャルティア寝返りからの復活話です。アニメ1期の終盤ですね。そして、現在(2019/6/22)、オバマスのイベントやってますね(自分はイベントに参戦してませんが。イビルロード ラースとメインストーリーを主体で進めてます)

    アニメでは出てこなかったアルベドの姉が出てきたり、宝物殿の奥に行く都合でパンドラズ・アクターも出てきたりします。

    アニメ版を見ているので、それの補完的な感じで読んでいました。

    魔法が封印されたアイテムについては、ニコニコのコメントでこんなもんじゃないみたいななのがあってどうなっているのかと思ったら、なるほどと。そりゃ、伝説級の魔法が入ってるんじゃそうなるわなぁ。

    シャルティア戦にしても結果や流れがわかっているものの、やっぱり手に汗握る展開が良いですね。

    小説版のアインズ様は結構冷酷なのも雰囲気違いで、一度見た物語でも二度美味しい感じです。

    やっぱり面白いですね。アニメ版も3期までやってスマホゲーにもなるだけのことはあります。続巻はもうしばらくしてから購入予定。

  • 優秀な部下がいると、なんだか知らないうちに上手くいってしまう。サクセスストーリー?

  • こんなに分厚いのに次が気になってどんどん読んでしまって、読み終わるまであっという間でした。夜、眠たくても続きが読みたくて、寝るべき時間を過ぎてももう少し、もう少しと読書をしたのは久しぶり。アインズvsシャルティア戦。どうして勝てたのかがいまいちよく分からなかった。シャルティアはそこ予想してなかったのかなと。最後の最後のアルベドの一言。優秀な部下揃いだけど、手綱を締めてうまく組織や周りの社会との関わりを調整していく組織論にもなっているかもしれない。今後現れそうな難しい状況をアインズ様にはうまく切り抜けていってもらいたい。テレビではずいぶん出てこないのでまったく覚えてなかったけど鈴木悟さんでしたか。

  • 次につながる感じ

  • 綱渡り。
    いつか破綻しそう。

    貧乏性で消耗品を上手く使えない私からすると、とても贅沢で、また華々しい戦い方だなと思いました。
    でも、こうも派手にいろいろ使うなら、やっぱり補給手段も見つけたいですね。遺産だけで戦うには限界があるでしょうし。
    この世界にその手段が存在するのかどうか。

  • 「そうきたかっ」って驚きの 3 冊目。
    割とこのシリーズって、巻ごとに方向性があっちこっちするのね。
    試行錯誤しながら世界を積み上げているって感じがします。
    整合性は後回しでも、色々やってみるってところかな?
    今回は MMORPG 「だった」世界での死についての設定の確認ということでしょう。
    幹部連がそれなりに活躍していて好印象でした。

  • 加筆修正もあってか文章が練られてないなあという印象。
    新鮮な野菜の新鮮なサラダとか…

    戦闘シーンもこういうものだという設定のアイテム魔法の説明を挟みつつなので、臨場感よりもカードのデッキバトルみたいでいまひとつ。

  • まさかの、誰かに操られて(というか記憶を消された)シャルティアとアインズの戦い!あと、今後のナザリックに不安を覚える要素がちらほらと。きゃーん!

  • シリーズ第三作目。
    アインズ自ら城塞都市エ・ランテルに乗り込み、冒険者としての名声を
    得るために活動した前作の最後で衝撃的な情報がもたらされる。
    それは、絶対的な忠誠を誓っていたシャルティアの反逆だった。
    守護者の中でも最強クラスであり、かつ、アインズに対して相性の良い
    スキルを持つ彼女に対して、アインズはどう戦うのか?
    そして、彼女はなぜ反逆を起こしたのか?


    はい、とても読み応えがありました。
    シャルティアが反逆に至る経緯とその後のアインズとの一騎打ち。
    これまではアインズの無双ぶりが目立つ戦闘しか無かったのが、
    一体どうやってこの相手に勝つのか?とハラハラしながら頁を
    どんどんめくらせる面白いものに。
    やはりここまでの拮抗した戦いになると戦略が大事になるね。

    さてさて、四作目はどんな展開になるのかな。
    三作目でこれだけ面白い戦闘を見せられた後だと、どうしても期待と
    いう名のハードルを高くしてしまうのですが。。。


    それと、物語自体には関係のないことですが、今作では誤字脱字が
    目立ったなー。時折物語に夢中になっている状態を覚ますほどに。
    そこは残念ポイントでした。

  • 「オーバーロード 3」

    仲間がついに攻撃にあった!
    この世界以外にものすごい力を持つものの存在が徐々にでてきて。。。

    どうなる??

  • 「そうでありんす。やっと理解していただけんしたかぇ? わたしは残酷で冷酷で非道で――そいで可憐な化け物でありんす」
    (P.99)

     ――ナザリック最高の支配者とお前達が呼ぶ存在が伊達でないことを教えてやろう。
    (P.311)

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