ウメハラコラム 拳の巻 闘神がキミに授ける対戦格闘ゲーム術

  • エンターブレイン (2013年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784047286955

作品紹介・あらすじ

対戦格闘ゲームの“闘神“「ウメハラ」がキミに伝える「勝つための発想術」

みんなの感想まとめ

対戦格闘ゲームを通じて、人生や成長についての普遍的なテーマが語られる一冊です。著者のウメハラは、論理的かつクールな視点で「人間を見ることの重要性」や「成長の意義」について深く掘り下げています。ゲームに...

感想・レビュー・書評

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  • 新書を読んで感動したため読みました。
    格ゲーの専門的知識が書かれていますが、分からなくても読めます。
    なんといっても、全体を通して論理的でクールなウメハラ節が炸裂しています。
    「人間を見ることが大事」と何度も言っており、強さとは?成長するには?なぜ成長したいのか?といった普遍的なことを格ゲーをとっかかりにして語っています。そういう点においては、「勝ち続ける意志力」の実践編といってよいでしょう。
    ゲームに対するテクニックな話はほぼ飛ばしましたが、それにおいても読むべきところが多いです。また、対談形式になっているところがウメハラさんの良さを引き出していると感じました。人が増えることで突込みが生じ、それに対して的確な返答をしているところがプロらしさを感じます。

  • 著者のファンなので、読んでみる。

    ほかの作品よりも、より実践に近い....
    というより、そもそもゲーム誌に寄せられたQ&A集なので、
    格ゲーを少しかじったことある人なら、より一層楽しめる。

    ゲームに関することが大半ですが、
    ゲームに限らず、一般的な何かに没入して、
    その道で高みを目指していくプロセスに応用できるエッセンスがいっぱい溢れている。

    ゲームを強くなりたい人はもちろん、
    ほかの作品で著者に興味を持った方がさらに深めるための一冊としておすすめ☆

  • 「対戦格闘ゲーム術」と銘打ってはいるが、これは「人生術」である。
    何かに真剣に打ち込んでいる人、または何か真剣に打ち込めるものを探している人には是非読んでいただきたい。

    できればゲームに興味のない人にも、手に取ってみてほしい。
    これをきっかけに「ゲームに興味を持ってほしい」というわけではない、一つの事柄を極めた人間として「ウメハラこと梅原大吾に興味を持ってほしい」。

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著者プロフィール

日本人で初めて“プロ・格闘ゲーマー”という職種を築いたパイオニア的存在。1998年、17歳にして世界一の称号を獲得。2010年4月、アメリカの企業とプロ契約を締結する。

「2018年 『ウメハラ FIGHTING GAMERS! 9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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