ハルタ 2013-FEBRUARY volume 1 (ビームコミックス)

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本棚登録 : 38
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (769ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047287044

感想・レビュー・書評

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  • 2・3・4・5・6・7・8・10・11・12月15日◆創刊
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    森薫/乙嫁語り
    笠井スイ/ジゼル・アラン
    福島聡/星屑ニーナ<チェス・宇宙雷魚>
    白浜鴎/エニデヴィ<天使悪魔>
    夏本満/保健室の黒便り
    久慈光久/狼の口<城攻略>
    入江亜季/
    宮田紘次/
    大武政夫/ヒナまつり,[読切]最後の晩餐<刑事>
    長蔵ヒロコ/ルドルフ・ターキー<市長>

  • (何も変わって無い気がするけど)創刊おめでとう

    シュヴァリオンの烈人変身の真相が知れたのがちょっと胸熱でした。秋津はいらか君安定の達観具合でした。
    坂本は次号…!

  •  フェローズからリニューアルということで購入。ハルタからはレビュー書いてみようと思います。

     基本フェローズからの連載の続きですが、新連載+連載作家陣の読切作も載っています。今回の読切は「ヒナまつり」の大武政夫先生。「ヒナまつり」と変わらずシュールテイストな作りの本作はオチも途中入るネタも大武先生らしいギャグマンガでした。

     「狼の口」はやっと突破したと思ったらさらにトラップの二重構造、応援部隊が来るより先にヴォルフラムを殺せるのか?敵の喉元まで近づいてるのになんとももどかしい展開です。「星屑ニーナ」や「乱と灰色の世界」も目が離せない展開で連載陣のどっしり重厚な面白さがどんどん新人がきても大丈夫な気配を醸しだしてます。

     「犬神姫にくちづけ」のかずらの唇もエロいですが、今回の「ルドルフ・ターキー」は艶々新キャラがでてきてエッチかったです。褐色美人マスターとか完璧ですやん!バーテンダーの制服のくびれからケツ無敵ですやん!とラパン姉さんに惚れ込んでしまいました。作者の長蔵先生のあとがきに共感せざるを得ない。

     次号予告では森薫先生の「シャーリー」も参戦とどんどん盛り上げムードですがフレッシュ新人試し読みも面白そうだったのでこちらも楽しみです。新しい読者プレゼントなにになるかなぁ、ペーパーナイフとか欲しいな今

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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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