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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784047287990
作品紹介・あらすじ
えんため大賞「大賞」受賞の奇想天外トレジャーハント・ロワイヤル第5弾!
みんなの感想まとめ
騙し合いがメインの奇想天外なトレジャーハントが展開される本作は、冒険物語の枠を超えた深い人間ドラマが魅力です。人工学園島を舞台に、地縛霊や冒険部、怪盗団が絡むストーリーは、前回の出来事から続く緊張感を...
感想・レビュー・書評
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このシリーズは冒険物語というより、騙し合いがメインなのだと今さら気がついた。
そう思って読むと納得がいき、楽しめる。 -
いやー、400ページ超は、さすがに読み応えありました。
ゆんちゃんを引きに次に続く! -
人工学園島に眠る財宝、七々々コレクションを廻る地縛霊と冒険部と怪盗団の奇想天外トレジャーハントロワイヤルの第5弾。
今回は部長が刺されたという前回の出来事からの七重島で最大の祭り「七夕祭り」のイベントを絡めてのアレコレ。
今回も全体のバランスもいいし、物語の深部も見え隠れしてきたので次回への楽しみも増えてきた気がします。
でも、前にもレビューで書いたけど、登場人物が増えすぎているので一度扉絵のところで整理して欲しいなぁ。
新登場人物を描くことでファンの幅も間違いなくあがると思うのだけど…。
間違いなく夢路さんはドストライクだと思います(笑) -
前巻で謎の行動をしたゆんを巡って、各勢力がいろいろな思惑を交えて行動していく展開。これまで軽いノリで描かれてきた「騙し合い」や「命がけ」といった描写が、この巻ではそれらが割りと重く描かれていた気がする。次巻、ごっこ遊び感は減りそうでよい。部長がどこまでもゲスいのがいいし、最後の最後までデレないで欲しい。
ちょっと登場人物が増えまくってて、整理したいところ。 -
今回はワクワクして読めました、前巻とは違います。これも次から始まる「ゲーム」への前振りなんでしょうけども…ゲーム篇が間延びするほど長くなっちゃわないかな、とちょっと心配。巻がまたがると忘れちゃいますから。
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登場人物も増え、いろいろな思惑が渦巻いてた今巻。結局のところ、この後の「ゲーム」前哨戦だったか。前哨戦というにはなかなか濃厚でした。GREAT7の面々が勢ぞろいで出てきたのは初だっけ?そんな中、天災を巻き込んで「悪事」をはたらく重護さんマジ義賊。次は「ゲーム」本番っぽいのでどんな騙し合い化かし合いが見られるか楽しみ。
著者プロフィール
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