わたしは全然不幸じゃありませんからね! コミックエッセイ
- エンターブレイン (2013年6月27日発売)
本棚登録 : 139人
感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784047289574
作品紹介・あらすじ
ぼんやりした不安を飽和した自意識と歪曲したプラス思考で生き抜く、日記漫画ブログ『たにぐちF』が大幅加筆修正の上、待望の書籍化!異色の恋愛漫画『レバ刺しとわたし』収録。
みんなの感想まとめ
自意識と被害妄想が交錯する独特の視点から描かれる日常の葛藤が魅力の作品で、特に自虐的な思考や問いかけが印象的です。作品内では、過去の恋愛を振り返りながらも、自己を見つめ直す姿勢が描かれており、読者はそ...
感想・レビュー・書評
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このポジティブは相当気持ちがよい。しかもじわじわじわじわきて気がついたらドプリと…失恋忘却術は色々つかえそうです。
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レバ刺し、切ない。。。
4コマ本当に最高です。
みんな宇宙生命体みたいな人間たちですごい愉快。 -
絵は好きですが、あまり面白くなかったです。なにより読みにくくて途中で辛くなってしまったんですよね。頭にはいってこなかった、、、。打ち文字も少し取り入れればよかったのでは。ブログで読めれば充分だと思います。
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この人全然不幸じゃないけど、なんでこんなに不幸そうに自分のコトを描けるんだ。後半の「レバ刺しとわたし」はタイトルまんま、例の事件以降、遠くに行ってしまったレバ刺しとの純愛ストーリー。ちょっと気持ち悪いくらいの愛を感じた。「レバ刺しとわたし」だけでも十分に読む価値アリ。
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〜でしょか…、ですよ…!!の問い掛けと三点リーダーの活用、「私が惨めな4コマを誰かに頼まれたわけでもないのに描いている間…」「昔の恋人は新しい彼女と幸せに日々を過ごしているのだろう…」という自虐的な思考は、福満しげゆき大先生を少し彷彿させ、自意識過剰さと被害妄想の共通性あるものの共感というよりは違いを楽しむ印象が強かった。女性と男性では全然違うな。見え隠れする見栄かな。う〜ん。自分が嫌いなようで根本的に自分が好きだったり、捨てきれなかったりするのでそれが良いことなのか、悪いことなのか……かじゃないですか。
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笑っちゃいけないと思いつつ、やっぱり面白くて笑ってしまう。
日々の生活の工夫みたいなやつ、ちょっと参考にしたい。 -
ブスブス言われててもほんとはかわいいんだろうなって思ったよ。なのにギャグがせめてる。このデフォルメの姿が全てをあらわしているようでいいなあ。
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界隈
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大学の同級生の初単行本なのですが、贔屓目なしに素晴らしいのだ。単純にとても面白いマンガですと前置きした上で、このおどろおどろしき世の中を、驚異の自意識と脳内劇画化でグイグイとサヴァイヴする様にとても元気が貰えるエッセイマンガ。おすすめだ!
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著者プロフィール
谷口菜津子の作品
