エニデヴィ1 (ハルタコミックス)

  • 角川グループホールディングス (2013年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047289840

作品紹介・あらすじ

天使と悪魔のキャットファイト

みんなの感想まとめ

天使と悪魔が織りなすドタバタ劇が魅力の作品で、コスメを巡るケンカから町を破壊する様子は、ユーモア満載のストーリー展開です。おしゃれでかわいいキャラクターたちが繰り広げる友情と敵対の関係は、見ていて楽し...

感想・レビュー・書評

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  • エニデヴィちゃん二人、有名どころおなじみの天使悪魔もそろってのどんちゃんさわぎ!敵対しているようでとっても仲のいいおしゃれ好きな二人がとってもかわいいです!
    とにかくおしゃれかわいい!
    天使悪魔好きにはたまらないと思います。

  • コスメのことでケンカして町を破壊しちゃう天使と悪魔!
    絵も美しく、思ったより読みやすかった。
    「祈り少女と魂パック」が良かった。

  • 書店店頭での角川コミックフェアにて発見。オビのアオリ文句「天使と悪魔のキャットファイト」にやられたw

    カバー絵が、アルフォンス・ミュシャの影響を受けているような絵。裏もミュシャっぼさは残しつつも、スタイリッシュさといかがわしさを同居させたヒッピー文化のような、あるいはシュルレアリスムのような…なんか惹かれる絵なんですw
    そして、マンガのほうも、ちょいちょいミュシャのようなカットが入ってくるし、キャラクターがよくできてるしで、とてもいい。

    お話しの内容は、天国から地獄まで含めた世界規模のドタバタ劇。ある意味正統派コメディ。神様とかチョー軽い。主役の二人はよく喧嘩するけど、いわゆるキャットファイト的なシーンはほぼないです。

  • コミカルでキュート。そしてセクシー。
    まず見た目のボリューム。細かいところまで見惚れてしまいそうな、繊細かつ大胆な、綺麗な絵柄。
    エニエルとデヴィエラ、天使と悪魔の二人が美しくてまるで彫像。宗教画。でもコミカル。ギャップがすごく良い。ファッションとかお洒落も楽しんじゃう二人の女性らしいドタバタ劇は気持ちを明るく前向きにさせてくれる。チャーミングな本。

  • 現在1巻。
    天使のエニーと悪魔のデヴィは相反する立場だが、なんだか仲がいい。
    そんな2人の女子ライフを描く。

    うまい絵と魅力的なヒロインたち。
    1話完結で読みやすい。

  • とてもベネ

  • これも手を出さないようにしていたんですがね,いや面白いのなんの。

  • 画集のような漫画。
    天使と悪魔の、ドタバタ(?)漫画っていう感じで、設定とか本当は細かくありそう、だし、ストーリーもあるのだと思うけれど、それよりかは作画を楽しむ漫画という感じがする。
    乙嫁語りのような書き込みが好きな人は絶対好きだと思う。あと、ファッションセンスがめちゃかわいい。

  • 天使と悪魔の永遠なる戦いをゆるめで可愛く描かれている。
    1話完結なのでサラッと読める。
    あの有名な神様も適当なキャラで笑った。

    が、少々画面の構成でキャラの立ち位置が分からなくなるシーンがあるのが残念。

    私的にコマ割が多い作品は、少し苦手。
    情報量が多すぎて少々疲れるかな。

  • 主役二人がぎゃーぎゃー言いながらも仲良しで可愛い。塩のおつかいを頼む神様には噴いてしまった(笑)

  • とにかく可愛い!

  • おとぼけで可愛い系天使エニエルと、きまじめで美人系悪魔デヴィエラ。
    ふたりの私欲や喧嘩のせいで、いつも人間まで巻き込んでの大騒動!
    美麗で、細かに描かれているのにくどくないから目が疲れず、話のテンポも良い。
    服や小物を描くのが好きなのか、そのひとつひとつを見るのも楽しい。
    初版には、エニエルとデヴィエラが描かれたしおり付き。
    作者はきっと葉っぱ隊好き。

  • ややジャケ買い。

    初めて読む漫画家さんでしたが
    しっかりした作画が魅力的。

  • “「神おも恐れぬその所業はまさに悪魔……捨ておけませんわ!覚悟なさい——」
    「わっ ちょ ちょ ちょっと待てって!
    たかがアイライナー借りただけじゃねーか!!」
    「よくありませんわ 限定色でしたのよ!」
    「大体そのアンリで小悪魔カラーなんか使ってんじゃねーよ
    エニエル アンタ天使だろ!」
    「それとこれとは… 話が別ですわっ!!」”[P.5]

    天使ちゃんと悪魔ちゃん。
    ちょくちょくシリアスな展開になりそうな発言もあって次が楽しみ。
    帯がないとどこにもあらすじが無いね。

    Thanks to I.Y.

    “「あきらめろよエニー
    何をそんなに必死になってるのか知らねーけど
    こんな妨害までして らしくねーぞお前
    今回はもう 大人しく退散しろって
    タダの天使じゃ あの子に何もしてやれねーよ」”[P.121]

  • クローセルお怒りのシーンが一番笑えました。
    服も綺麗でいいですね。

  • まず、購入理由は帯の文句
    「天使と悪魔のキャットファイト!!」に惹かれなかったら、メガテニストとしては失格でしょう
    ガチバトル、じゃなく、キャットファイトって表現が実に興味を湧かせました
    内容も大当たり
    世界的・・・にかは微妙だが、詳しく知っている人なら驚くような、独自解釈に基づいた容姿が斬新
    ドタバタ感が満載のコメディ色が強いストーリーでした
    しかし、これは良い意味で言うが、表紙からも察せられるが、白浜先生の画がとんでもなく美麗なもんだから、漫画っつーより、コマで分かれた画集を見ているような気分にも捉われる
    こう書くと、話がイマイチのように聞こえてしまうが、天使vs悪魔って構図を取りつつも、明確に白黒が付いてない話は、実に面白かったですよ
    基本、エンブレから出る漫画はハズレが少ないが、これは大当たりだ
    続巻に対して、一切の不安がない!!
    ちなみに、私はデヴィエラさんの方が容姿も性格も好み

  • 天使と悪魔の美人コンビが、下界で騒動を巻き起こしつつ仲良くケンカしているお話。
    悪魔デヴィエラよりも天使エニエルの方が、無邪気な分だけ質が悪い気が(笑)

    天使や悪魔が素晴らしい描き込みで美しく描写されていますが、中身は肩の凝らないコメディです。

  • 何気に天使の方がはた迷惑度が高い気がするw
    面白かったし、描き込みすごいなー!
    次の巻も楽しみ

  • 意外と天使と悪魔の事もわかった気になれるマンガ。天使より一点一点契約を取って魂をもらう悪魔の方がブラック企業っぽい(笑)天使もやれる事は厳密に格で分けられているんだね。ハチャメチャなのは間違いないけど面白かった。

  • 天使と悪魔の2人組が毎度の騒動を引き起こす読み切り型。ストーリーというべきものは何もないけど、描き込みがすごい。この画力からすればずいぶん贅沢なコメディだと思う。

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著者プロフィール

ビームコミックス『エニデヴィ』で漫画家デビュー。イラストレーターとしてもマーベルコミックス、DCコミックス、スター・ウォーズ等のアメリカンコミックスの表紙・挿画などを手がけている。2016年より『月刊モーニングtwo』で『とんがり帽子のアトリエ』を連載開始。本作は日本での人気のみならず、フランス「JapanExpoAwards」をはじめ海外でも多くの漫画賞を受賞している。

「2023年 『とんがり帽子のアトリエ(12)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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