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Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ) / ISBN・EAN: 9784047290259
作品紹介・あらすじ
思いっきり真正面から反原発に突進する漫画!! その最終第3巻!!
みんなの感想まとめ
反原発をテーマにしたこの作品は、福島原発事故を契機に政府やマスコミへの信頼を失った主人公が、仲間と共にデモに参加しながら自らの考えを深めていく姿を描いています。市民の視点から見た反原発活動のリアルな様...
感想・レビュー・書評
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2012年発行。全3巻中2巻のみ古本で見つけ、気になり購入。
福島原発事故をきっかけに政府、マスコミを信じられなくなった一市民を主人公に、反原発デモの様子やSNSチェックし、仲間とつるみつつ、彼自身の考え方や独り言を読むような内容。興味深かった。
資本主義社会の魑魅魍魎から卒業した私が読んでも意味はないのだが、単純に思想として興味深い。全巻読んでみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これを読んでみてデモが趣味じゃないのにデモに出ざるを得ない。過激でも無い普通の人がデモに参加しているって事が何を意味するのかって事を改めて考えさせられた。
原発の事って結局政治と関わらないミュージシャンぐらいしか発言しないしな・・・
個人的に政治やら原発やらへTPPへやらへ全く興味が無い人って言うのは他人はおろか自分にも興味が無いのだろうなって読んでて思った。 -
2013.10.14
最後のインタビュー残して読み終わった。関心持とうよ!という切なる思いというか、ほんとにヤバいよって叫びたくなるの、わかる。どーするの、ほんとに子ども戦争行くことになるよ、いつの間にか! -
本質のない議論に振り回されて
スマートフォン片手にひたすらおろおろするしかない人のスケッチ
危機の本質を見失っている以上、
現実逃避をすることと
現実逃避をしないことの間には何の違いもない
なんらかの手段を講じない限り、第二の事故はまぬがれないはずだが
結局そっちのほうには誰も注意をむけないままだ
著者プロフィール
いましろたかしの作品
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