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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784047290891
作品紹介・あらすじ
ボクは知りたい。“神”と“魔”、そして“魔紋”のはじまりを。
みんなの感想まとめ
神と魔、そして魔紋の起源を探る物語が展開される中、前巻からの緊迫した状況が見事に逆転する様子が描かれています。特にカレンの活躍が際立ち、彼女がヒーローとしての役割を果たす姿に感動する読者が多いようです...
感想・レビュー・書評
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前巻からのピンチをそれぞれの活躍で覆す絵に描いたような見事な逆転劇でした。まぁ内部分裂チックな一面もあったけど。とにかく今回はカレンさまがヒーローすぎる。変態さんはあっさり幕引きか。まぁこの手は今回みたいにあっさりか最後までしぶとくかどちらかなイメージだったし、残られても色々困るから(苦笑)いいのかね。ヴァレリア嬢は順調にディミタールに気が向かってる感。逆にディー→ヴァレリアのラインが難しそうで。ラストの締めくくりの一文が何とも言えない感を表してるかなと。この男(+作者)にデレ期は来るのか?(笑)
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まさか嬉野さんがあのキャラを退場させるとはな〜。まぁ確かにこの後出て来られても困るような感じではあったけど。
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著者プロフィール
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