魔王殺しと偽りの勇者 (1) (ファミ通文庫)

  • エンターブレイン (2013年8月30日発売)
3.41
  • (2)
  • (5)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 66
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784047290945

作品紹介・あらすじ

四人の“自称”勇者たち。魔王を殺したのは一体だれ?

みんなの感想まとめ

物語は、魔王を倒した真の勇者を探す堅物の主人公エレインと、彼女の相方である魔族の青年ユーサーの冒険を描いています。タイトルから想像される戦闘シーンは少なく、むしろ二人の関係性や真実を追求する過程が中心...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • なんというか、タイトルに魔王とついていたので戦闘があると思っていたが、そんなものはなかった。

  • 「本当に大魔王を倒した勇者を見つけろ!」
    そんな命令を受けた堅物の主人公エレイン。
    その相方に選ばれたのは魔族の青年ユーサー。
    真実を手繰り寄せることができるのか?

    ラノベにはファンタジーと言えど、コメディ担当が必要だなと強く感じました。
    ファンタジーのミステリーという分野はないジャンルでちょっと期待してたんですが、表現が固くて読むのは結構つらかったですね。
    2巻で完結のようだけどいいや。

    でも、ヒロインのエレインのポニテはご馳走様でした(笑)

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

「平井骸惚此中ニ有リ」で富士見ヤングミステリー大賞〈大賞〉を受賞し、デビュー。

「2017年 『先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田代裕彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×