カゲロウデイズIV -the missing children- (KCG文庫)

  • KADOKAWA (2013年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784047290990

作品紹介・あらすじ

カゲロウデイズに潜む闇とは?隠された謎に迫る、大ヒットシリーズ第四弾!

みんなの感想まとめ

物語の核心には、友情や運命のつながりが描かれており、キャラクターたちの複雑な関係性が深く掘り下げられています。特に、アザミの日記を通じて明かされる過去や、シンタローと遥の関係性に焦点が当てられ、彼らの...

感想・レビュー・書評

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  • 化け物のアザミと人間のツキヒコの交流にほっこり。プロポーズの挿絵はずるいです。マリーの出生の秘密が少しだけ明かされましたが、100歳以上を生きてるというのは本当なのか。唯一の普通の人のシンタローの立ち位置も気になります。どんどん深まる謎に、5巻以降も読みたくなりました。間は開くとは思いますが、多分続き買います。

  • ツキヒコにちょっと甘いアザミちゃん可愛い

  • 全ての始まり。
    好き勝手に付き纏うだけであれば直ぐにでも追い返しただろうが、真面目に付き合ってくれていたからこそ惹かれたのだろ。

  • マリーの家族の話。
    シリアスシーンもあるのに度々笑ってしまう。

    アザミとツキヒコとの会話はほのぼのしながらも
    ニヤニヤしながら読んでた。
    ツキヒコに何かあったらと、焦るアザミが可愛い。

  • 点が線になって交わり始めた。

  • アザミに関する内容でした。

  • 本「カゲロウデイズⅣ」”眼”の能力者たちの秘密が明らかに…それは大昔化け物と呼ばれたものから生まれた
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-06-17

  • 今まで謎だったアザミやユキヒコ、シオンの事が分かった。
    アザミとユキヒコの話がぐっとくる、悲しかったけど良い話。

  • マリーのおばあさんの話
    大体の筋をアニメと、ファンの人の補足でわかっていなければ読みにくいと思います。
    相変わらず楽曲は聴いていません。

  • カゲプロおもしろい!

  • この巻は、マリー(メカクシ団No.4)のお祖母さん?であるアザミの話がメイン。でも、キド団長のツンデレ描写の方が、私としては重要だと思った。

  • 誰も自分を理解してくれず、自分は独りぼっちだと感じていた彼女は、思いがけない出会いを目の当りにする。

    「目」を欺くようなストーリーに期待を。

  • 帯文:”ネットに投稿された楽曲の関連動画再生数2000万を超える大人気クリエイターによる、書き下ろしノベル第四弾!”

    目次:シニガミレコード I 、チルドレンレコードIII、シニガミレコードII、チルドレンレコードIV、シニガミレコードIII、チルドレンレコードV、シニガミレコードIV、チルドレンレコードVI、ヘッドフォンアクターV

  • 世界観ようやく明らかになったかな。それにしても、話が分散しすぎて伏線回収するには何巻までいくか不安。この巻だけで3つの会話軸

  • 何巻までいくのだろう。

  • ツチヒコのセリフは脳内で石田章の声で放送した。

  • 5巻が楽しみです。

  • いよいよ物語も佳境、という話があるみたいですが一向に明かされない設定にもやもやが止まりません。動画の印象が強すぎるせいかな?
    今回はマリー絡みでちょっと進展があったくらい。あとカゲロウデイズが何なのかようやく分かった。黒幕の正体はいつになったら明かされるのでしょうか、楽しみです。
    これ全部終わるまであと5巻くらいかかるんじゃないかって気がしてきました。
    しかしじんさん相変わらずユーモラスで素晴らしいセンスをお持ちだ…

  • 登録番号 10570 分類番号913.6 (4)

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著者プロフィール

1993年生まれ。映像作家としてミュージックビデオを中心に活動。「カゲロウプロジェクト」のMVや小説のイラスト、アニメのキャラクターデザイン等を担当。2016年には日本初のMX4D劇場専用の新作アニメ映画「カゲロウデイズ -in a day's-」の監督を務めた。

「2017年 『カゲロウデイズVIII -summer time reload-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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