ファミ通と僕 1998-2000 (ファミ通BOOKS)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 186
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047291256

作品紹介・あらすじ

自身が書いた過去のコラム+現在の視点から、ツッコミを入れまくる新感覚エッセイ!!

感想・レビュー・書評

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  • パワプロばっかりだなw

  • 読んでいるとゲームがやりたくなってくる。(560)

  • つまらなくはないけど、割と読むのに時間がかかった。
    一ページの情報量が多いのと、レイアウトからか、なんとなく目が滑った。
    本人と同じくらいゲーム好きな人なら、もっと楽しかったんだろうな!

  • 古書で購入して読み。
    伊集院光の本なので。

    時代を感じさせるコメントと、ゲームへの愛があふれる。

    ・ランドネット!なつかしいー!(Nintendo 64のネットワークサービス)
    ・nuyell(ゲームボーイを繋げてオリジナルの刺繍ができるミシン)、はじめて知ったぞ…
    ・のりピーの話題。同じ夏でも9年後の夏は、ピカチュウならぬ…(p196)というコメントが秀逸。
    ・『風来のシレン』やったことないのでやってみたい。

  • 家庭用ゲーム機ではあまり遊ばなかったので、共感度はイマイチであった。

  • 過去のコラムに、未来の伊集院自身がコメント寄せるという形。昔の文集見つけてあーだこーだいってる感じです。

    さて。1998というと、ゲームは初代PS、セガサターン、64の時代。冒頭で、時のオカリナがファミ通クロスレビューで満点とか言ってます。いや、懐かしい
    わ。
    今から16年ぐらい前か。携帯電話がポケベルに取って代わろうと、し始めている頃でしょうか。いや、ピッチかな。

    まだ20年も経っていないのに、技術の進歩に驚く限り。この頃には、スマホなんて想像外だし。この勢いでは、あと20年後はどうなってるんでしょうな。

  • 大分前に購入していましたが、なかなか読めなかった。
    ファミ通のコラムをまとめた上に、古いコラムに今コメントをつけたという丁寧なゲーム関連エッセイ集です。伊集院さんのドット絵や、文字がゲームチックになっている装丁なども丁寧。

    …まぁ、そういうのもあって数年発売を待っておりましたが。笑

    ぶっちゃけ、パワプロネタが多いです。すごく。
    ファミ通のコラムを読んだことがない人間からしたら、思ったより偏っていると感じるでしょう。そういう意味でも書店で軽く読んでから買ったほうがいいと思う。
    私は、伊集院さんのラジオでパワプロ面白話を聞いているので、それなりに楽しめましたが、ゲーム知らない人が「のはなし」の流れで買うとがっかりするかもしれないと思いました。

    本の感想は次巻にて。

  • 「のはなし」は非常に面白かったんだが、これはちょっと。
    昔書いたものをまとめて、追記している形式だけども、本当にゲーム好きじゃないとピンと来ないと思う。

  •  伊集院光、しゃべりはとても面白く感じていたのだがこの本はちょっと面白くない。ファミ通というゲーム関連雑誌の連載ならばもう少し当時のゲーム情報があっても良かった。

     まぁ昔に出た物のまとめなのだから仕方がないのだろうが、ただ唯一よかったのは販売時期が離れている連載をまとめて読めることだろうか。

     そして次巻それでもなおパワプロネタが続くのか・・・

  • 1ネタが延々と続き、文章に中身が無いことが多いので、現代からの付記がないと読むのがきつい。
    それでも、十年一昔をしみじみと実感させる趣。

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著者プロフィール

タレント

「2019年 『世間とズレながら、生きていく。(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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