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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047291669
作品紹介・あらすじ
人喰い生物“倫虫(りんむ)”――その数は人間の予測を遙かに超えていた!
感想・レビュー・書評
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善だとか悪だとか、そんなものは誰かが決めること。自分が信じるものを救いに行くのがヒーローと思わせてくれる第2巻。
後悔は嫌いなのであきらめません。1巻を通して、自分で何かを守ることに意味を感じるようになった東海林。しかし、2巻で待ち受けていたのは守りきれない自分の姿。もう一度原点に戻り、これからの後悔をなくしていく。ヒーローものとして自分の強さと弱さを知りながらも諦めない姿はカッコイイです。
倫虫についても良いものと悪いものがいるようで、ここからのストーリーにも関係してきそうです。また、同僚である舞のピンチ、どう東海林が切り抜けるか。ピンチのヒロインを助けるのは遅れてきたヒーローですからカッコ良くあって欲しいですな。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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